ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

アクセスカウンタ

zoom RSS 酸素不足と乳酸蓄積が“痛み”の原因

<<   作成日時 : 2017/03/07 08:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 7

http://www.itamino.com/faq.html
『どこでも治らない痛み専門 痛みの専門院
まずは、神経痛という言葉自体が作られた“嘘”の言葉ですから忘れましょう。
痛みを感じ取る神経のある場所のほとんどは筋肉の中にあります。

人間の体には、血管があり、細胞に酸素や栄養を運ぶための動脈と、細胞から出た老廃物を運ぶ静脈があります。
痛みを感じるときは、細胞に酸素が届かず、酸欠状態により起こります。
この酸欠状態を神経終末で感じ取り、脳に痛みとして伝えます。

これが痛みを感じる仕組みですので、3つの痛みはこのように理解してください。
1.切り傷や打ち身など外傷による痛み
切り傷は、血管を切ってしまうので、切れた血管周辺の細胞に酸素が届かず痛みが出ます。
打ち身の場合、毛細血管が切断され、同じように痛みが出ます。

2.筋肉を筋力以上の運動をした場合の痛み(筋肉痛)
体を動かすとき、筋肉を収縮させています。
筋肉を運動させる際、栄養源であるブドウ糖と酸素が必要になります。
筋肉以上の運動をしたときには、酸素の供給が追いつかなくなり、筋肉内に蓄積してあるピルビン酸という物質が乳酸となり、供給されなくなった酸素の役割を乳酸が行い筋肉を収縮させますが、乳酸の排出が静脈から追いつかなくなると、筋肉細胞内に乳酸が滞ってしまいます。
そして、滞った乳酸により酸素を正常(必要量)に供給できなくなるから起こります。
乳酸は、自然に排出されますが、長くて1週間程度かかることがあります。
このときに、酸素の供給が間に合わず、痛みとして感じます。(いわゆる筋肉痛)
簡単に説明すると、酸素の通る道が、乳酸により渋滞を起こしている状態と考えるとわかりやすいと思います。

3.特別に何もしない状態にも関わらず痛む
原因のわからない痛みは、筋肉の緊張により起こります。
※筋肉の緊張とは、筋肉が硬くなっている状態』

http://www.btvm.ne.jp/~energy-seitai/mechanism.pdf#search=%27%E7%97%9B%E3%81%BF%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%27
『【痛み発生のメカニズム】
筋肉内にトラブルが発生すると圧力が高まって・・・・
@細血管が締め付けられ、血液循環が阻害され、血液不足の為・・・・
A筋肉内に充分な酸素を供給することが出来なくなる。
すると、酸素不足から・・・・
B筋肉内に、乳酸が蓄積し、エネルギー不足になり・・・・
C筋肉組織が硬化し異常硬結を発生させ、神経を圧迫する。
そして、神経は脳に至り、痛みを感じる。』

http://sanso-capsule.com/sanso/post_9.html
『酸素カプセルの効果効能
〜疲労回復〜
運動して筋肉が疲労すると、疲労物質である乳酸がたまりますが、その乳酸を酸素で分解して早く疲れを取る効果があるとされています。
さらに、酸素を取り込むことで、疲れにくい体をつくる、体質改善という効果も期待できます。
筋肉痛だけでなく、リュウマチ、膝・肩・腰の痛みが軽くなったという体験談は定番です。』

酸素が不足すると痛みが発生します。
酸素の不足は、ミトコンドリアにとって、人体にとって最大の危機です。
酸素が無ければATPというエネルギーが作れません。
だから人体は痛みとして“脳”に“警告”を発しているのです。

私はガンや慢性病などを徹底的に調べてきました。
すると必ずミトコンドリア・ATP・糖⇔乳酸に辿り着きます。
“乳酸”という“ありきたり”な物質が、実は病気・健康に大きく関わっていることに気付いてしまったのです。
乳酸が慢性的に蓄積すると、慢性炎症を引き起こす。
pH5の乳酸が血液に大量に流入すると、アシドーシス(血液の酸性化)を引き起こす。
ガン細胞が大量に乳酸を分泌すると、乳酸は重合して固いシコリに変わる(ポリ乳酸化)。
人間は死ぬと死後硬直(乳酸硬直)状態になる。
そして乳酸の蓄積が、酸素の供給を邪魔して“痛み”を引き起こす事も知りました。

乳酸はエネルギーにも変わりますが“猛毒”にもなる!
乳酸は使い方を間違えると“諸悪の根源”になってしまいます。
弱アルカリ性でのみ活動できるミトコンドリアにとって、pH5の酸性物質である乳酸は“劇薬”となる可能性があります。
現代人の不具合・ダルさ・苦しみ・痛みに大きく関わっているのが、過剰な乳酸の蓄積です。

酸素は“史上最強のミトコンドリア賦活剤”でした。
酸欠が人間にとっての最大の危機です。
酸素不足⇒ATP不足⇒生命の危機です。
大量の酸素は、諸悪の根源・乳酸を、ATPという素晴らしいエネルギーに変えてくれます。
酸欠だと乳酸は悪魔になり、酸素が豊富だと乳酸は天使になります。

傷ができると血液の流れが遮断され、酸素の供給がストップして細胞の修復が遅れます。
傷の痛みは、酸素不足・ATP不足を知らせるサインです。
酸素ルーム・酸素カプセルは、酸素の供給量を倍増させて傷を早く治します。
酸素ルームは溶解型酸素を大量に増やし、乳酸の代謝を促進させてガン・慢性病を早く治します。
酸素が不足すると何もできない細胞・ミトコンドリアが、大量の酸素があれば何でもできてしまうのです。

今から100年前の大正時代には、酸素濃度は24%でした。
現代では酸素濃度は20.9%です。
3.1%も下がっています。
これからもっと下がるでしょう。
病人はますます増えていきます。
酸素不足・栄養素不足・糖⇔乳酸の過剰蓄積・水銀フッ素等の過剰蓄積。
現代人はミトコンドリアを過酷な環境に追い込み、自らの健康を害しています。
ほとんどの人はこの事実を知りません。
この事実を知った人・理解できた人はラッキーです。
理解できた上で何かの対策を実行できる人は、もっとラッキーです。
せっかくの幸運を生かせない人はバカです。








月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 28
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた 驚いた 驚いた
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
鈴森さん、こんにちは!

乳酸アシドーシスでは体が酸性になり、ミトコンドリアは機能不全に陥りますが、断糖や断食で尿酸が増えるのも、体が酸性に傾くと思います。断糖では次第に尿酸値は正常な状態に戻るようです。特に断食では、かなり尿酸が高くなるよう。強抗酸化で体を守っているのでしょうか?!

が、同じ酸性でも、この状態ではミトコンドリアは脂肪酸やケトン体を使い、129個ものATP を作っていることも関係してか、癌細胞は産まれない。第一餌となる糖質を取ってないのだからいくら体が酸性に傾いても産まれるわけないのですね!

乳酸は悪魔、乳酸は天使ですね(*^^*)
ヒロ
2017/03/10 15:17
すみません、乳酸は悪魔、尿酸は天使ですねの間違いでした(*´∀`)♪
ヒロ
2017/03/10 15:20
ヒロさん、おはようございます。
尿酸って悪いモノというイメージがありますが、実は誤解ですよね。
尿酸はビタミンCの約10倍の抗酸化作用を持つようです。
血液が酸性に傾くのは人体にとって最大の危機なので、乳酸が溜まってくると尿酸が出て酸性化を防いでくれています。
ただ尿酸は結晶化しやすいので、痛風には気をつけたいですね。
まあ最初から乳酸を溜めない様に糖質制限すればいいのですが。
乳酸の代謝を促進するアンセリンが、痛風対策に使われていますね。
乳酸が溜まってくると、尿酸以外ではアルカリ性のカルシウムを骨から溶かして酸性化を防ぎます。
でもこれも度が過ぎると、骨粗鬆症や動脈硬化の原因になってしまいます。
結局は乳酸の蓄積による酸性化が、人体のバランスを崩して病気にさせてしまいます。
とにかく過剰な乳酸の蓄積が諸悪の根源なので、気をつけたいですね。
乳酸は悪魔、尿酸は天使!のフレーズがいいですね(笑)。
鈴森
2017/03/11 07:10
酸素不足で痛みが発生する・・・。
よく考えたら、なるほどー、そうだな、って思いましたが、
ぜんぜん気づいてませんでした。。。

ストレスや緊張で、血管が収縮して血行が悪くなると
疲れやすくなるし、結局は痛みも出てくるんですもんね。

あー、なんか、また点と点がつながりました。

ありがとうございます。
ひろみ
2017/03/14 23:54
ひろみさん、おはようございます。
ひろみさんは核心に迫る記事を書くとコメントをくださいますね(笑)。

木を見て森を見ない!
これが日本の医学界の方針です。
ガンや慢性病の本質をわかりにくくするのが医学界です。
ガンや慢性病の全体像をボカシています。
私たちは“木も見て森も見る”の精神で、1つ1つの事柄を積み重ねて全体像を浮かび上がらせる必要があります。
とにかく共通点を見つけ出して、ガンや慢性病の本質を見抜いていかなくてはなりません。

酸素不足や乳酸蓄積が病気の原因です。
そして“痛み”の原因でもあります。
ミトコンドリアが正常に働けない状態が病気であり、痛みの原因です。
“痛み”はミトコンドリアの悲鳴です。
「酸素が足りなくてATPが造れないよ〜。」
「乳酸で酸性化してATPが造れないよ〜。」
ミトコンドリアは痛みで生命の危機を教えてくれます。

酸素や水素(電子)やビタミンやミネラルなどの、昔から自然界に存在する物質が病気やケガを治します。
マスタードガスの様な人間が合成した猛毒が、病気を治すことなど有り得ない。
猛毒は人間を衰弱させて殺すだけです。
化学合成された“新参者”は害になるだけです。
酸素や水素や硫黄などのミトコンドリアが慣れ親しんだ物だけが、ミトコンドリアを喜ばせるのだと思います。
鈴森
2017/03/16 06:16
お互い生きることに貪欲だからでしょうか・・・(笑)

>“痛み”はミトコンドリアの悲鳴です。
「酸素が足りなくてATPが造れないよ〜。」
「乳酸で酸性化してATPが造れないよ〜。」
ミトコンドリアは痛みで生命の危機を教えてくれます。

これに近いこと、先日私も記事に書きました。。。
「脳科学と心と体」
http://blogs.yahoo.co.jp/shihihaida/15448610.html
「意志力をつかさどる脳の領域のもっと深いところにある部分が、
今、人類に反旗を翻して、自然との調和を取り戻すことを
促しているような気がしてならないんです。
自閉症、場面緘黙、アルツハイマーなどなど。。。
脳の領域よりも、もっと微細な細胞内の小器官レベルから、
「命を繋ぐ」ための反旗が翻っているというほうが正しい
かもしれません。
細胞内の小器官レベルとは、そう、いつものミトコンドリア♪
あと、腸内に生息している細菌たちもネットワーク組んで、
私たちにメッセージを送っているようです。」
ひろみ
2017/03/16 07:14
私は痛いのがイヤだし、ダルイのもイヤです。
我慢強くないのです。
だからガンや病気の本質を貪欲に追求します。
他人よりも欲深いのかな〜(笑)。

現代人はミトコンドリアのメッセージ(本能)を軽視します。
詐欺的な要素の強い製薬会社や医者の言う事ばかり聞きます。
特に日本人は権威に弱く、権威を妄信します。
これでは利用されるばかりでダメですね。
もっと自分の感覚・ミトコンドリアの感覚を信じた方がよいですね。
抗がん剤(マスタードガス)で我慢できないダルさや激痛を感じたら、それが詐欺師たちの殺人行為であると気付かなくては・・・。
もっとミトコンドリアの警報を信じて欲しいです。
私たちはミトコンドリアやバクテリアと共存共栄してきた存在ですから・・・。
人間の浅知恵よりも、大先輩のミトコンドリアやバクテリアの方が賢いのだから。
鈴森
2017/03/16 07:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
酸素不足と乳酸蓄積が“痛み”の原因 ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる