ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

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zoom RSS 糖尿病性ケトアシドーシスの原因はケトン体でなく乳酸

<<   作成日時 : 2017/12/12 06:06   >>

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http://seiichizb4.blog.fc2.com/blog-entry-110.html?all
『糖尿病性ケトアシドーシスの原因はケトン体でなく乳酸である。
糖尿病患者さんが、体調不良になりケトン体高値、アシドーシスの状態にあるとき、糖尿病性ケトアシドーシスと診断される。
アシドーシスの原因はケトン体とされ、ケトン体は悪者にされ批判されることになる。
しかし実は、糖尿病性ケトアシドーシスの原因はケトン体でなく乳酸である。

細胞内がブドウ糖飢餓状態のとき、細胞はエネルギー獲得のためグリコーゲンのブドウ糖を解糖して乳酸が産生される。
乳酸は乳酸イオンと水素イオンとなって存在する。
水素イオンは酸なので、アルカリの重炭酸イオンで中和されるが、細胞内飢餓状態がいつまでも続くと、この乳酸の産生が止まらない。
重炭酸イオンは枯渇し体液はアシドーシスに傾く。

乳酸イオンは、自由に細胞の細胞膜を通過しないので、血液中の乳酸は正常範囲。
一方で、飢餓状態になると脂肪は分解され肝臓でケトン体が産生され、血液中にケトン体が増えていく。
結果として血液中は乳酸正常値、ケトン体高値、アシドーシスなので、糖尿病性ケトアシドーシスが完成することとなる。

糖尿病性ケトアシドーシスの病態(犯人は、ケトン体ではなく乳酸)』

http://junior-resident.hatenablog.com/entry/2017/10/24/121356
『AG上昇代謝性アシドーシスの原因
乳酸アシドーシス TYPE A→低灌流による酸素供給不足
・ショック
・心肺停止蘇生後
・組織循環不全
・高度低酸素血症、一酸化炭素中毒

乳酸アシドーシス TYPE B→TYPE A以外のもの
・DMケトアシドーシス
・中毒
・薬剤性
・筋肉の過剰運動
・ビタミンB1欠乏
・悪性腫瘍
・肝不全
・ミトコンドリア病』

http://s.webry.info/sp/16296315.at.webry.info/201703/article_1.html
『酸素不足と乳酸蓄積が“痛み”の原因
まずは、神経痛という言葉自体が作られた“嘘”の言葉ですから忘れましょう。

痛みを感じるときは、細胞に酸素が届かず、酸欠状態により起こります。
この酸欠状態を神経終末で感じ取り、脳に痛みとして伝えます。

酸素の供給が間に合わず、痛みとして感じます。
簡単に説明すると、酸素の通る道が、乳酸により渋滞を起こしている状態と考えるとわかりやすいと思います。』

医学界ではケトン体を悪者にしています。
なぜケトン体を悪者にするのか?
それは“乳酸”という“真犯人”を隠すためです。
ケトン体は活性酸素と同じで、乳酸(真犯人)の身代わりとして濡れ衣を着せられているのです。
活性酸素が身体を酸化させている事になっていますが、活性酸素には身体を酸性に傾けるほどの力はありません。
pH5〜6の乳酸が身体を酸性にしているのですが、活性酸素が悪者になっています。
なぜ乳酸(真犯人)を庇い続けるのか?
それは過剰な乳酸の蓄積が、様々な病気の元凶だからです。

ミトコンドリア機能不全による乳酸アシドーシスが現代病の正体です。
ガンも糖尿病も肝不全も腎不全も心臓病も脚気もミトコンドリア病も、そうなのです。
心肺停止から時間が経つと蘇生しないのも、乳酸によるアシドーシス(高乳酸血症)でミトコンドリアが活動できないからです。
救急医療のベテランは生死をさまよう患者にメイロン(重曹)点滴をして救っていますが、それもアシドーシスを改善させているのです。
しかし医学界はエビデンスが無いとしてメイロン点滴を認めません。
病気も死も乳酸の過剰な蓄積が原因なのですが、それを認めてしまうとデタラメな治療をしているのがバレてしまうので隠しているのです。
本物の治療とは、ミトコンドリア賦活と過剰な乳酸をエネルギーに変えることなのですが、それを認めてしまうと“金儲け医療”が成立しなくなるのです。
私たちはいつも“ウソの医学”や“ウソの医療”に騙されているのです。

あらゆる病気の原因とされる“慢性炎症”も、乳酸の蓄積が原因です。
乳酸から炎症性サイトカインが出て、慢性炎症を引き起こしています。
“痛み”も乳酸による酸性化と酸欠が原因です。
シコリや腫瘍も、乳酸が重合してポリ乳酸化して硬くなったものです。
もちろん血液や体液を酸性に傾けるのも、酸化剤である乳酸です。
“電子を奪う酸化剤である乳酸”が、人間の身体をサビさせているのです。
過剰な乳酸の蓄積が現代病の元凶であり、過剰な乳酸の蓄積を解消することが、病気や痛みを治す近道です。
ミトコンドリアがATPを作れなくなってくると乳酸が蓄積し、どんどん身体を酸性に傾けていくのです。
それを防ぐには精製糖質の過剰摂取を控え、酸素・電子・ビタミン・ミネラルなどを意識して摂る必要があるのです。

日本で現役の医師が真実を語るのは勇気がいることです。
患者さんの為に、病気の本当の原因を言う事は素晴らしいことですが、日本の医学界はそんな名医を無視したりバッシングしたりします。
日本の医学界は、病人が減ることを何よりも嫌がります。
とにかく国民をダマし続けて、病気が蔓延した国にしておきたいのが日本のクズ医者たちの考えです。
“乳酸対策”や“ミトコンドリアの賦活”で、病気の予防・治療ができることは、絶対に知られてはイケナイコトなのです。
日本はそんなクズ医者・ダメ医者が多すぎる。
しかし最近は真剣に病気を治す事を考える“名医”も少しずつ増えてきているので、明るい兆しが出てきています。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
ガンの治療で、糖尿病の人はケトン療法で失敗、またはケトン療法は出来ないと、書かれているのを目にしたことがありましたが、乳酸アシドーしス対策をとれば、誰でも安心して取り組むことが出来ますね。
鈴森さん、ケトン体をとり入れてる医師よりもさらに突き進んで調べ、すごいと思います。さすが
ところでわたくし、少し前から、人体実験。ケトン食にしてケトン体の出を確かめています。もちろんMCTとココナツオイルも摂って。
ケトンは出るのですが、徹底したケトン食してるからもっと出てもいいはず、、、と思い、ビール酵母を足したところ(ビール酵母も少しの糖質があるためやめていました)
いきなりの高ケトン!!!多分糖新生で出た糖が余ってたんですね。ビール酵母様様です。
ビタミンケトン療法とあるように、ケトン食にはビタミンも必須ということ、身をもって実感しました
私も浜松人
2017/12/12 08:19
私も浜松人さん、おはようございます。
ご自身でケトン食にしてケトン体の出を確かめているなんて凄いですね。
ビール酵母はやっぱりいいですよね。
私も10年以上飲み続けています。
1つ1つのビタミンミネラルは微量ですが、何十種類もバランスよく入っているので安心です。

糖尿病性ケトアシドーシスの原因はケトン体ではなくて乳酸!
つまり糖尿病も乳酸アシドーシス対策をすればいいのです。
医学界はいつも真犯人である乳酸を隠匿し、他の物質に罪をなすりつけて根本原因をわからないようにしています。
痛風の原因は尿酸ということにされていますが、実は乳酸で酸性化した血液を抗酸化力のある尿酸で中和しようとする結果であり、根本原因は乳酸です。
骨粗鬆症も、乳酸で酸性化した血液をアルカリ性のカルシウムを骨から溶かして対抗した結果なので、根本原因は乳酸です。
動脈硬化も同じです。
活性酸素・ケトン体・コレステロール・尿酸など、すべて乳酸の害を尻ぬぐいする物質が悪者にされています。
医学界はとにかく真犯人の乳酸を庇い続け、的外れな治療法を推進して世の中に病気を蔓延させています。
これを覆すのはそうとう難しいと思います。
鈴森
2017/12/13 07:05

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