ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

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zoom RSS ミトコンドリア病発症の原因解明!難病は全てタウリン欠乏症

<<   作成日時 : 2018/05/01 06:59   >>

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https://www.jst.go.jp/pr/announce/20180110/index.html
『難病「ミトコンドリア病」発症の原因解明

〇ミトコンドリア病は、心臓、骨格筋や神経の機能が低下する難治性疾患であり、有効な治療薬と治療法がなかった。
〇タウリンがミトコンドリアのタンパク質産生と品質維持に必須であり、その働きが低下することで細胞の損傷が起こり、ミトコンドリア病発症を誘発する一端であることを明らかにした。
〇細胞の損傷を抑制してミトコンドリア病の症状を改善する化合物を見いだした。ミトコンドリア病に対する効果的な治療薬の開発が今後期待される。

ミトコンドリアの中で産生されるタンパク質は、エネルギー産生装置の部品として機能するだけでなく、ミトコンドリアの構造を維持する部品としても働きます。
本研究グループはタウリンの働きが低下しているミトコンドリアを調べたところ、ミトコンドリアの膜構造が崩壊していることを見いだしました。

以上の研究の結果は、ミトコンドリアでのタウリンの機能を解明し、またタウリンの機能低下によるミトコンドリア病発症の仕組みを世界に先駆けて示しただけではなく、ミトコンドリア病に対する効果的な治療薬と治療法の開発に大きく寄与するものです。』

https://blog.goo.ne.jp/nobuokohama/e/983cedc0d9f1dbcb2da3f314715dce4b
『難病は全てタウリン欠乏症???

ミトコンドリアの変異が原因になって、十分な好気的エネルギー産生が行えなくなることによって起こる。
昔の推定と違い、最近の研究では必ずしもミトコンドリアDNAの異常が原因でないことがわかってきた。
ミトコンドリア病は、このエネルギー需要の多い、脳、骨格筋、心筋が異常を起こすことが多い。
体内全てのミトコンドリアが一様に異常をきたすわけではないため、多彩な病態を示す。
また、嫌気的エネルギー産生機構が異常に酷使されるため、代謝産物の乳酸やピルビン酸の蓄積を来すことがある。

●上記英字論文のようにミトコンドリア脳筋症とタウリン欠乏症の区別がつかなければ、同じ病気とみなすことも出来ます。
病気の分類は専門家に任せるとしても、問題はタウリン投与が効果があることなのです。
●エネルギーの需要が非常に高い、脳や心臓や筋肉のミトコンドリアの異常さえもサポートするのですから、タウリンの効果は正に神業と云えましょう。
●ミトコンドリア脳筋症も良く治る可能性があるなら、もしかして、全ての訳がわからない病気はタウリン欠乏症と云われる時代が来るのでしょうか??』

http://aqua-japan.net/bigsmile/%E3%80%90%E6%8F%90%E8%A8%80%E3%80%91%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%99%82%E6%B3%95/
『【提言】放射能汚染に対しての栄養療法

私はミネラル栄養学の研究を行ってきた関係で、重金属(水銀、鉛、カドミウム)の栄養学的解毒法として、含流アミノ酸についても研鑽を進めてきました。
以前、自閉症の子どもにおいて有害重金属除去として含流アミノ酸の摂取が有効であることを、学会で発表したことがあります。
また含流アミノ酸は重金属だけでなく、放射性物質を防御することも知られています。

含流アミノ酸にX線や放射線の害を防ぐという論文が数多くあります。
一般にアミノ酸はタンパク質を合成し放射線に被曝して損傷した組織を修復する材料となります。
中でも含流アミノ酸のシスチン、システインは放射線に被曝した組織に対する抗酸化能が高いことが知られております。

さらに同じ含流アミノ酸のタウリンに放射線被曝により尿中排泄量が増えることから、マウスによる実験を行ったところ、放射線被曝に対する生存率が高まることがわかりました。

栄養素は次の通りです。
◎タウリン
◎含流アミノ酸のシスチン、システイン
◎MSM(メチルスルフォニルメタン)等含流アミノ酸系』

http://16296315.at.webry.info/201803/article_4.html
『哺乳類でも酸素の代わりに“硫黄呼吸”でエネルギー産生』

全ての難病はミトコンドリア病です。
先天的にミトコンドリアの働きが悪いのは先天性ミトコンドリア病。
後天的にミトコンドリアの働きが悪くなるのが後天性ミトコンドリア病。
現代病のほとんどが後天性ミトコンドリア病です。
酸素不足、電子不足、ビタミン不足、ミネラル不足、水銀やアルミやフッ素や鉛などの蓄積、放射能汚染などでミトコンドリアのATP産生能力が落ちて発症します。
物事の本質は驚くほどシンプルです。
ミトコンドリアが慢性的に十分にATPを作れない状態=様々な現代病なのです。
ガンも糖尿病も心臓病も脳疾患も骨粗鬆症も腎臓病も肝臓病も脚気も壊血病も痛風も慢性疲労も関節痛も肩こりも腰痛もアトピーもギランバレー症候群も乳酸アシドーシスも、全てミトコンドリア機能不全で発症します。
そんなミトコンドリア病を治すのが、“ミトコンドリアの友”とも言える“硫黄”です。
タウリン、シスチン、システイン、MSM、含流アミノ酸。
ミトコンドリアのルーツが地球上に誕生した時に存在していた酸素・水素・電子と共に有った“硫黄”が、ミトコンドリアのATP産生能力を高めるのです。

ビタミンB1やビオチンなどのビタミンも、硫黄化合物です。
クエン酸回路でATPを作るのに、硫黄化合物は欠かせません。
硫黄呼吸とは、硫黄を利用してATPを作る!という事です。
硫黄はエネルギー産生だけではなく、人体を形成する物質としても大きな役割を持ちます。
硫黄が不足していれば、肌や爪や髪の毛に悪い影響を与えます。

日本は今、世界でも最も放射能汚染が進んでいる国です。
そして水銀やアルミやフッ素やヒ素や鉛や塩素やカドミウムなどの汚染も深刻です。
ワクチンに水銀やアルミが仕込まれ、歯の詰め物にも水銀が仕込まれ、歯磨き剤にはフッ素が仕込まれ、水道水には大量の塩素が仕込まれているので、現代人の身体は有害物質・有害重金属に蝕まれています。
栄養不足は栄養素を補えばいいだけですが、有害物質の解毒は難しいのが現実です。
水・食品・薬品・ワクチン・石鹸・シャンプー・洗剤・農薬など、あらゆるモノに有害物質がテンコ盛りなので、完全に避けるのは難しいのです。
そんな有害物質の解毒にも役立つのが、タウリンなどの含流アミノ酸です。
硫黄はエネルギー産生を手助けし、皮膚や骨を丈夫にする役割もあり、そして放射能や有害物質・有害重金属を防御・解毒する役割も果たします。
あらゆる病気の根源である後天性ミトコンドリア病の特効薬は、タウリンなどの硫黄化合物であるという事実を覚えておいてください。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
海外でもmsmは人気のサプリメントですからね。
浜松で言うと、新玉ねぎ、これからのシーズンはエシャレットでしょうか🎵
ATPを回してくれて、重金属の解毒をしてくれるなんて、ねがったりかなったりですね✨
でも、ガン細胞が硫黄呼吸で生き延びてるって、以前の記事にありましたよね。その辺りはどうなんでしょう。
ガン細胞の周辺は硫黄が多いと言うのもネットで見たことがあります。ガンの人はとらない方がいいのか、それとも、、、、人間の体は複雑だから一概には言えないような、、、
鈴森さんどう思われますか?
私も浜松人
2018/05/01 15:19
私も浜松人さん、おはようございます。
玉ねぎはニンニクやニラと並んで、アリチアミンが豊富で良いですね。
篠原に行けば玉ねぎ畑だらけなので、浜松市民は玉ねぎに恵まれてますよね(笑)。

ガン細胞周辺は硫黄が多いから、ガン細胞は硫黄呼吸で生き延びている!というのは全くの誤解です。
動脈硬化の原因はコレステロールだ!というのと同じです。
火事の現場にはいつも消防車がいて、大きな火事ほど消防車の数が増える。
だから火事の原因は消防車だ!というのと同じなのです。
動脈硬化の原因は高血糖が引き起こす炎症であり、コレステロールは血管内の炎症を修復する為に出動しています。
硫黄もガンの増殖を防ぐために集まっているだけです。

硫黄は、皮膚や髪の毛や爪や軟骨などを作る丈夫なタンパク質の成分となり、ビタミンB群と共に糖質・脂質の代謝を促進し、有害なミネラルの蓄積を防ぎます。
硫黄はむしろガンの増殖を防ぐミネラルです。
ミトコンドリアがATPを作れなくなる様々な原因を排除してくれる物質なのです。
だからアリチアミンやタウリンやシスチンやシステインやMSMなどに大量に含まれているのです。
アリチアミンの多いニンニクや玉ねぎはガン予防効果が高いので、常にたくさん食べたいですね。
鈴森
2018/05/03 07:04
鈴森さんこんにちは。
以前コメントした際に紹介した本にもミトコンドリア病に対するタウリン大量療法の事が載ってたと思います。またタウリンの有用性は戦争時代からわかってたとかなんとかって話もありますね!
海外では普通にサプリとして安く売ってるんですが日本では規制が厳しいですね。。
ポコ
2018/05/06 21:59
ポコさん、おはようございます。
タウリンの有用性は昔からわかっていたようですね。
わかっていたからこそ、日本の医者は無視してきたのですが・・・。
病気の根源であるミトコンドリア病が、タウリンの大量投与で治ってしまう。
これは日本の医者にとっては最も不都合な真実です。

今朝の記事に書きましたが、タウリン散98%「大正」という単なるタウリンが、ミトコンドリア病・乳酸アシドーシス・高乳酸血症の特効薬として認められるようになるかもしれません。
厚労省も製薬会社も医者も、あまりに医療費が増大して日本の財政破綻を引き起こしかねないので、少しは改心してきているのかもしれません。
どんなにカネを稼いでも、円が紙くずになってしまえば意味がないですから・・・。
これからの医学界に注目です。
鈴森
2018/05/07 06:58
鈴森さん、おはようございます。
タウリンをアイハーブ、マイプロティン等で買おうとすると制限がありますが、昔は無制限で購入出来たそうですね。
これは〇正製薬や厚労省の利権絡みという噂があります。
効果を実感している人は怒り心頭のようです。私も最近色々なところから買いましたが実際お値段も高くなっているなら本当に残念です。
yamairo
2018/05/12 09:13
yamairoさん、おはようございます。
製薬会社も厚労省も改心していないみたいですね。
どこまでいっても利権絡みですか・・・。
安価で簡単に健康になれるタウリンも、値を吊り上げたり入手しにくくさせているのですね。

タウリンがミトコンドリア病(乳酸アシドーシス)を改善させるのは間違いなさそうです。
ジクロロ酢酸・ベンフォチアミン(ビタミンB1)・タウリンは、糖代謝を正常化させ、重金属を排除するミトコンドリア賦活剤です。
アンセリンやリコピンもそうです。
特にタウリンは意識して摂り続けたいですね。
鈴森
2018/05/13 06:52

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