「ガンの正体」は乳酸蓄積で酸化した細胞

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/220924_01.pdf#search=
『一般に腫瘍組織では細胞の増殖が速く、このため、酸素補給が不十分になったり、あるいは血流があっても「ワールブルグ効果」により周囲組織はpH5程度の酸性になるためと考えられている。
“ワールブルグ効果”一般に腫瘍組織では血液循環が十分で酸素が行き渡っている場合でも、ブドウ糖が分解し、乳酸となり、その周囲が酸性となることを言う。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF%E5%8A%B9%E6%9E%9C
『“ワールブルク効果”
腫瘍学におけるワールブルク効果は、悪性腫瘍の腫瘍細胞内で、嫌気環境のみならず好気環境でも、解糖系に偏ったブドウ糖代謝がみられることである。
悪性腫瘍細胞は有酸素下でもミトコンドリアの酸化的リン酸化よりも、解糖系でATPを産生する。
ブドウ糖(グルコース)は、解糖系で代謝されるピルビン酸を経た後にミトコンドリアに入ることなく、最終代謝産物として乳酸に変換される。』

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20121001/
『がん細胞では高頻度にミトコンドリアの機能が低下している。
ミトコンドリア機能が低下した細胞が隣の細胞のがん化を促進することを発見。
炎症性のたんぱく質の放出により周辺組織ががん化。』

http://www5a.biglobe.ne.jp/~wantail/gan/gan07.html
『癌細胞は、好んでブドウ糖をエネルギー源として利用します。
そして癌患者には、乳酸アシドーシスが起こります。』

http://ja.wikipedia.org/wiki/MELAS
『ミトコンドリア病全般に共通することだが、ミトコンドリアでのATP産生がうまくいかないことで解糖系が亢進し、血中・髄液中の乳酸濃度と乳酸/ピルビン酸比が上昇する。』

「ガンの正体」を明かします。
ポイントは、ミトコンドリア機能不全・ガンのエサはブドウ糖・ガンの排泄物は乳酸・乳酸はpH5の酸性環境を作る・ガン細胞は隣の細胞のガン化を促進・乳酸が炎症性インターロイキンを作る・ガン患者には乳酸アシドーシスが起きる・ミトコンドリア病全般に乳酸アシドーシスが起きる、などです。
これを機会に、ウソのガン情報による洗脳から開放されてください。

ガンの根本原因は、ミトコンドリアの機能不全です。
解糖系が作るピルビン酸・乳酸を還元し、たくさんのATPに変えるのがミトコンドリアの役目です。
精製糖質の過剰摂取・ビタミンミネラル不足・被曝・水銀(重金属)・AGEsなどが原因で、ミトコンドリア機能不全が起こります。
乳酸を還元できるのは、ミトコンドリアだけです。
ミトコンドリアが活動不能になった細胞では、乳酸がどんどん溜まります。
細胞内で処理できなくなった乳酸は外に排出され、周囲の細胞や血液を酸化させます。
ガンは一部のミトコンドリアが活動不能になる、ミトコンドリア病です。
ミトコンドリア病全般に共通するように、ガンも乳酸が溜まり、乳酸アシドーシスになります。
乳酸は周囲のコラーゲンを溶かし、慢性炎症を引き起こし、細胞や血液を酸化させます。
ミトコンドリア機能不全は、ATP不足・細胞や血液の酸化・慢性炎症という三重苦の原因です。
そしてATP不足・人体の酸化・慢性炎症は、あらゆる慢性病・生活習慣病も引き起こします。

ガンはミトコンドリア機能不全によって乳酸が溜まり、酸化する病気です。
ガンは人体の酸化現象。
ガンはエネルギー不足をもたらす。
ガンは慢性炎症を引き起こす。
ガンはミトコンドリア機能不全が原因の乳酸アシドーシス(乳酸による酸化)。
ビタミンB群不足でも、ピルビン酸が乳酸に変わって細胞はガン化します。
細胞の酸化=電子不足の細胞。
ベンフォチアミン・ジクロロ酢酸・ビタミンC・重曹液などの点滴でもガンは治ります。
乳酸を作る糖質を厳格に制限するのも効果的です。
水素・電子治療器・光線治療器・温熱治療器・プラズマ治療器・マイクロ波などで、皮膚や血管から直接電子を入れてガンを治す方法もあります。
食養生が、自然の摂理に従ったガン養生の王道ですが、抗がん剤で痛めつけられて酸化促進させられた場合は、それだけでは治りにくい現実があります。
断糖療法でガンを兵糧攻めにしつつ、ビタミンミネラルで乳酸を代謝させ、温熱で乳酸を除去しながら、電子付加療法で酸化を還元する。
正しいガン治療を行う病院も大都市にありますし、自己判断・自己流で治してしまう人もいます。

ガンの正体は、ミトコンドリア機能不全の乳酸アシドーシスによる人体の酸化現象。
ミトコンドリアを元気にして、乳酸の蓄積を解消して、酸化を還元すれば改善します。
人体の酸化=人体の電子不足なので、電子を与えてやることが重要です。
ガンのエサはブドウ糖で、ガンのウンコは乳酸です。
ガンの本質を理解して、間違った治療を止め、正しい治療を行えば、高確率で治る病気です。









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この記事へのコメント

ひろみ
2014年07月25日 16:54
がん細胞とSTAP細胞の共通性と相違性について、とても気になっています。
飯山一郎さんによると、STAP細胞は、乳酸菌液に浸けてできた・・・ということですので、がん因子がある場合は、がん細胞へとすすみ、元気な細胞はリセットされ未分化のSTAP細胞へとすすむ、ってことなんでしょうかね。
このあたり、生命の謎と絡んできている重要な点だと感じています。
ヤルクーツク
2014年07月25日 17:04
こんにちは。
鈴森さん、お疲れさまです。体内還元に良いと思われるものは何だって取り入れたらいいと思います。
ミトコンドリアは最近まで正体不明の小器官だったから、今までは一般民には分かりようもなかった。やっと最近になってわかってきて、一般書も出るようになった。
どうしたら自分に元気なミトコンドリアを増やせるかが健康の最大のカギと言っても過言じゃないです。
今は自ら学ぶための情報はいくらでもあります。ネット社会になって医療界で秘密にして囲っていたものは瓦解しつつあります。
がんの知識じゃなくてまず生物、細胞の知識が大事。自分で学び得た知識が力です。
学びましょう。
鈴森
2014年07月25日 18:23
ひろみさん、こんばんは。
私の考えとしては、ミトコンドリアは酸化ストレスに弱い。
ミトコンドリアはpH5~6だと活動できないバクテリア。
弱酸性で死ぬわけではなく、活動不能になる(電子不足)。
そしてSTAP細胞のように30分という短い時間の酸化であれば、未分化細胞に戻る細胞もある。
しかし慢性的(長期的)に乳酸で酸化すると、ガン化する、という考えです。
STAP細胞とガン細胞の違いは、酸化時間の長短だと考えています。

ヤルクーツクさん、こんばんは。
ワールブルグ効果やミトコンドリアの最適活動範囲などがわかってきて、ガンに対する考え方が定まってきました。
とにかく酸化に偏りやすい現代社会で、いかにミトコンドリアを還元させて元気にさせるかがカギです。
自然界は酸化と還元で成り立っている。
そして原子レベルで考えれば、電子の働きが重要です。
酸化と還元とは、電子のやり取り、電子の移動です。
そしてガン細胞が出す乳酸が、様々な病気の根本原因です。
細胞レベル、原子レベルで健康を考えれば、シンプルでわかりやすいと思っています。
理解者が増えてきているのが、励みになっています。
でもちょっとバテ気味です。


ヤルクーツク
2014年07月25日 18:53
お疲れさまです。
バテ気味なのはこの日本列島を覆う猛暑のせいでしょう。
毎日更新、無理のないようにしてくださいね。
知識は力。
旧態依然の治療に患者は無知だから従うしかない図は、これからは減りはしても増えないでしょう。
分かる人は分かる。
分からない人は高校生物の本から学べば、大丈夫。日本人の知的レベル、OECD調査では世界1だから。
鈴森
2014年07月25日 20:52
真実は多くの人に伝わるのでしょうか?
自分で物事を考える人が増えるのでしょうか?
医者や科学者の多くは、自分に都合の悪いことは理解しようとしない。
加害者と被害者の両方が目覚めてくれるといいのですが。
ヤルクーツク
2014年07月25日 22:40
私は未来をきっと大丈夫って思ってます。
その時点で正しいと信じる医学理論に従って医療行為をなして、数年後に間違いだって気づくことはしばしばあると思いますよ。
井上靖さんの自伝的小説を読むと、大正期のこと、大人も狐憑きで病気になると本当に信じており、狐祓いに身体を叩いてもらったって描写が出てくるの。今でいうと緊張型の神経症とか何とかの診断がつくものじゃないかと思うけど。
それで治ったらしいけど、狐なんて憑くものじゃないと十分分かるだけの知性が多くの日本人についた時点で、狐憑きは消失。
ある日突然180度変わらないかもしれないけれど、未来は少しずつよくなっていくと、信じたいです。
私たちは、がんの予防的生活の方向が少なくても気がついているのだから(何事にも絶対はないですが)、むやみに恐れないだけ「知は力」になってますよ。
そして、気がつく人は、減ることはないでしょう。
おやすみなさい。
フリーターF
2017年03月05日 01:01
質問なのですが
ミトコンドリアを元気にする(増やす)には何をすればよいでしょうか?
また、身体の酸化を改善するために電子を与えるということですが
何をすればよいでしょうか?
答えばかり聞いてしまい申し訳ありません。
鈴森
2017年03月05日 06:43
フリーターFさん、おはようございます。
人間はミトコンドリアがATPを作り続けてくれるから生きられます。
ミトコンドリアを元気にするには、ATPが問題なく作れる環境を提供する必要があります。
ミトコンドリアに酸素や栄養素を与えているのは“血液”です。
血液に十分な酸素を与えてあげること。
特に毛細血管まで行き渡る溶解型酸素が多いと良いです。
血液のpHを7.4~7.45に保つことも重要です。
ミトコンドリアは適度な弱アルカリ性でなければ活動できません。
そして血液に代謝を促進するビタミン・ビタミン様物質・ミネラルなども与えてあげると良いでしょう。

身体の酸化(細胞や血液の酸性化)を改善するために電子を与える。
最も簡単なのは、血液に吸収されやすいテラヘルツ領域の電子(テラヘルツ波)を与えることです。
陶板浴やバイオラバーや量子波ドームやDr.中松のがんがんロボットなどで、テラヘルツ波が発生します。
あとはpH8~8.5のアルカリ剤(重曹・海水)を点滴するのも効果的です。
高濃度水素水による水素温熱療法も良いでしょう。
AWG・タカダイオン・プラズマパルサー・Miエナジー・究極ザッパー・ライフ治療器・スーパーわかば等の、電子治療器で電子を与える方法もあります。
アーシングといって、裸足で大地を歩く方法もあります。
日光浴をしながら砂浜を歩くのが最も効果的です。
フリーターF
2017年03月06日 01:41
ミトコンドリアを元気にするには、
ATPが問題なく作れる環境を作る
そのためには、十分な酸素をを含む血液が必要。
そのためには何が必要ですか?
また、溶解型酸素は何でいることができ、どうすれば毛細血管まで過不足なく届けることができるでしょうか?

微量栄養素が必要ということですが、
それはサプリメント(スピルリナ、エビオス)だけでもいいのでしょうか?他に良い方法などあるでしょうか?
鈴森
2017年03月06日 05:58
フリーターFさん、おはようございます。
溶解型酸素を増やすには、酸素ルームや酸素カプセルに入るのが良いでしょう。
溶解型酸素とは血液やリンパ液に溶け込む形の酸素です。
酸素ルーム内で溶解型酸素を発生させ、そこに気圧をかけることで血液に溶け込んだ溶解型酸素を毛細血管にまで行き渡らせることができます。
1.3気圧の酸素ルーム内では、「気体は気圧の高さに比例して液体に溶け込む」というヘンリーの法則に従って酸素が血液に溶け込みやすくなるそうです。
溶解型酸素は毛細血管よりも小さいので、身体の隅々まで運ばれやすいようです。

微量栄養素はやはり食事から摂るのが理想的です。
ゴマ・ニンニク・トマト・納豆など、栄養素の豊富な食材を選ぶといいでしょう。
逆に微量栄養素を枯渇させる、白米や白砂糖は制限した方がいいかもしれません。
サプリに関しては大金を払えばもっと良いモノがあるのでしょうが、私はあまり興味がありません。

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