ガンは血液の浄化装置×・ガンは血液の酸化装置○

http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/05/3010.html
『ガンは浄血装置であり非常の排毒機能
「長年自然医学の発展に貢献してきた森下敬一医学博士によれば、ガンは、血液の汚れを浄化している装置だという。」
毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体。
ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一点集中化させて捨てる準備をしている。』

http://ameblo.jp/ichiedoyoga/entry-11762851415.html
『癌は血液浄化の装置
最近読んだ<世にも美しい癌の治し方>という本。
癌は、血液の浄化装置
汚くなった血液を浄化するために癌ができてそのおかげで、生きていける。』

ガンは血液の浄化装置。
ガンは血液の毒素を一点集中させて、全体を守っている細胞。
だからガンを切ったり、焼いたり、攻撃してはならない。
最近は、こんな考え方がネットで氾濫しています。
抗がん剤などの極悪なガン治療を批判している点は、良いと思います。
ガン細胞を攻撃してはダメです。
しかし「ガンの正体」を正しく伝えるためには、間違いは正したいです。

ガン細胞は、ミトコンドリアが機能不全を起こして、解糖系が作ったピルビン酸・乳酸を処理できなくなった細胞です。
だから必然的に乳酸が溜まって酸化します。
そして処理しきれなくなった乳酸は、細胞外に排出されます。
ガンは毒素を溜めている細胞ではなく、毒素を作って排出している細胞です。
ガンは血液の浄化装置ではなく、ガンは血液の酸化(汚染)装置なのです。
まったく「逆」なのです。

ワールブルグは、ガンはミトコンドリア病による乳酸アシドーシスであることを、90年ほど前には発表していました。
しかしガン産業の発展の為に、隠蔽され、封印されてきました。
お陰で抗がん剤のような猛毒が正式な治療薬とされ、抗がん剤で苦しんで亡くなる人が続出し、ガンは恐ろしい病気であるという洗脳ウソ話が世界中に蔓延しました。
ガン細胞から分泌される乳酸は、人体の酸化現象を起こし、ガン・慢性病を引き起こし、悪化させていく恐ろしい物質です。
しかし対処法さえ理解できれば、言われるほど恐ろしくはありません。
製薬会社・医者・抗がん剤などが、ガンの恐ろしさを何十倍にも増幅しています。

ガン細胞は血液を浄化している良い細胞、というのは間違いです。
ガンは苦しんで高確率に死に至る病気、というのも間違いです。
ガン細胞は人体の酸化・人体の電子不足を引き起こす怖い細胞ですが、乳酸をエネルギーに変えたり、乳酸を除去したり、電子を与えたりすれば治る病気です。
ガンの本質を正しく理解してください。
ガンは良い細胞でも無いし、死に至る病でもありません。
間違った食事や、汚染された環境によって発症しますが、対処法さえ理解していれば、簡単に予防・治療できるスタンダードな病気です。
ガン細胞が分泌する乳酸が、生活習慣病の根本原因になります。
ミトコンドリア機能不全→乳酸の大量分泌による酸化→慢性炎症→ガン・慢性病という事実を理解して、見くびるのもダメ、怖がりすぎるのもダメです。

ガン宣告されたら、人体が酸化していることを自覚して、今までの生活を改めましょう。
酸化を還元、電子・水素を与えることを意識して、食事や生活を改善しましょう。
ガンの放置もダメだし、毒を以て毒を制す、という考えもダメです。
ただ淡々と、酸化した細胞・血液の還元を重視して、生活すれば良いのです。
ガンは侮ってもダメ、怖がり過ぎてもダメ、な普通の病気です。



この記事へのコメント

ひろみ
2014年07月27日 16:45
簡潔に、わかりやすくまとめてくださってありがとうございます。
twitter、facebook、ブログでシェアさせていただきました!
鈴森
2014年07月27日 20:55
ひろみさん、いつもありがとうございます。
「3匹の子豚との日々」も、またご紹介させていただきますので、よろしくお願いします。

この記事へのトラックバック