ガン・エボラは脚気+壊血病

http://homepage3.nifty.com/mickeym/No.401_500/410ebora.html
『エボラ出血熱の症状はどのようなものですか?
インフルエンザ様症状がみられます。
発熱、悪寒、頭痛、腹痛、咽頭痛、筋肉痛、胸部痛、出血などです。』

http://www.terra.or.jp/igakujuku/dr.m/medi-suko-p/sapurimento/sapurimento2.htm
『ビタミンB1が不足すると、血液中の糖質が効率よくエネルギー源として使われることができずに疲労感や脱力感が現れます。
ビタミンB1以外にも、ナイアシンやビオチンなどのビタミンB群、マグネシウムが糖質や脂質をエネルギーに変換するために関わっています。

体内の疲労物質である乳酸を蓄積させないことです。
乳酸を速やかに分解して処理する働きがあるのがビタミンB1やナイアシン、ビタミンCです。
もう一つ、疲労の原因となるのがストレスです。
過度のストレスにより、エネルギー代謝や乳酸の処理に関わるビタミンB群や、抗ストレス作用のあるビタミンCがストレスから体を守ろうとしてどんどん消費されてしまいます。
その結果、エネルギー代謝や乳酸の処理ができなくなって疲れやすくなります。』

http://medical.yahoo.co.jp/katei/210635000/
『ビタミンC欠乏症(壊血病)
水溶性ビタミンであるビタミンCは生体内の酸化還元反応に関係し、また、コラーゲンの生成や骨芽細胞の増殖などさまざまな作用をもっています。
ビタミンCが欠乏すると毛細血管が脆弱となって、全身の皮下、歯肉、関節内に出血が起こりやすくなります。
また、消化管や尿路から出血することもあります。』

http://www.d4.dion.ne.jp/~doi-jimu/ahcc.htm
『「コラーゲン溶解ブロック療法」
(必須アミノ酸リジン、アミノ酸プロリン、ビタミンCなど)
炎症時、大量に作られるコラーゲン溶解酵素により、体内のコラーゲンが溶かされます。
このコラーゲン溶解酵素を無力化するのが、必須アミノ酸リジンです。
必須アミノ酸リジン、アミノ酸プロリン、ビタミンCなどによって、体内でコラーゲンが作られます。』

http://mellowlife.s172.xrea.com/life/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=823&forum=19&post_id=3313
『マティアス・ラス博士の発明
「アミノ酸リシン、プロリンとビタミンCなどの組み合わせでガンを抑制」
ビタミンCを豊富に与えてあげればコラーゲンは豊富に作られ、私たちの血管壁もより安定して、心臓発作を起こしにくくなります。
ガンについて言えば、進行の速いガンほど大量のコラーゲン消化酵素を出しています。
したがってガン組織を破壊するには、アミノ酸リシンやプロリンをビタミンC、およびその他の微量栄養素と組み合わせて使用すれば、抑制したり完全に防止することができると、ラス博士は言います。』

ガンとエボラ出血熱を調べてみると、共通点が見つかります。
病気というのは、結局は人体の酸化現象です。
現代人を最も酸化させているのが「乳酸」。
乳酸が酸化・糖化・炎症を引き起こし、コラーゲンを破壊します。
乳酸(糖)がタンパク質と結び付くと、AGEs(最終糖化産物)が出来て、老化・病気を促進します。
乳酸などで酸化するとミトコンドリアが活動不能(仮死状態)になり、エネルギーが不足します。
血液が酸化すれば、ウイルス感染もしやすくなります。

過度なストレスは、ビタミンB群やビタミンCを急速に消耗させます。
B群とCは乳酸の分解処理に必須なので、B群・Cが失われると乳酸は更に溜まります。
ストレスと疲労・病気の関係は、ビタミン不足で説明が出来るのです。
精神的・肉体的ストレスは、どちらも水溶性ビタミン不足を引き起こします。
ストレス過剰な現代人は、ビタミンミネラル不足で疲弊しています。

エボラ出血熱は得体のしれないウイルスとして、人々に恐怖心を与えています。
エボラは、最初はインフルエンザと同じ症状が出ます。
だからエボラには、一部のインフルエンザ治療薬が有効であると言われています。
インフルエンザと違うのは、最後には全身から出血して死に至るという点です。
これが人々の恐怖心を極度に煽ります。
病気産業は恫喝産業であり、恐怖心を植え付けるのが重要な仕事です。
エボラの治療薬やワクチンを売り付ける為の下準備は、かなりの成功をおさめています。
しかし冷静に考えてみると、エボラは脚気と解血病に似ています。
そしてガンとも共通する点があります。

エボラに感染するのは、細胞や血液が酸化している人です。
これはガン・脚気・インフルエンザなどと同じです。
精製糖質の過剰摂取で乳酸アシドーシスになっている人が感染しやすい。
だから予防したければ、ジクロロ酢酸やビタミンB群・C・マグネシウムなどを充分に摂っておく必要があります。
糖質制限も効果的です。
水素や電子、重曹の点滴などで、とにかく酸化に偏った身体を還元する必要があります。
身体が酸化していなければ、エボラもガンも怖がる必要は無いのです。

エボラもガンも発症すると、ビタミンC不足になります。
乳酸が溜まってくると、乳酸処理の為にビタミンC・B群・マグネシウムなどが大量消費されるからです。
ビタミンCが枯渇すれば、コラーゲンが壊れ始め、真っ先に毛細血管が脆弱になります。
全身の毛細血管が壊れると、全身から出血するので、患者は見た目にも悲惨な状況になります。
エボラウイルスは、ビタミンCを自ら消費しているか、破壊しているか、吸収を妨げているかのウイルスです。
いずれにしても、エボラウイルスがビタミンCを急激に消耗させているのは間違いありません。
全身から出血させるウイルスというと恐怖感が増しますが、ビタミンCを不足させるウイルスということがわかれば、恐怖心は減るのでは。

コラーゲンは重要です。
皮膚も血管も関節も骨も、コラーゲンが重要な役割を果たしています。
コラーゲンを作るのが、ビタミンC・リジン・プロリン・硫黄です。
特にビタミンCが重要で、ビタミンCが枯渇すればコラーゲンは溶解します。
乳酸が溜まっている現代人は、糖・乳酸の代謝の為にビタミン不足です。
特に水溶性ビタミンが不足しています。
コラーゲンが傷んでいる現代人は、アトピーのような皮膚炎、骨粗鬆症、関節炎、血管障害に悩む人が大勢います。
元を辿れば乳酸が溜まることで引き起こされているのですが、薬を売る為にこの事実をハッキリと伝えられることはありません。
たかが乳酸が、酸化・糖化・炎症・コラーゲンの破壊などの人体の劣化の張本人であるという事実は、これからも隠蔽され続けるでしょう。
乳酸の蓄積による酸化が、老化・病気の1番の原因です。

エボラのお陰で、ビタミンミネラルの重要性が再認識できました。
ミトコンドリアでATPを作る為には、微量栄養素が必要です。
そしてコラーゲンを正常に維持するためには、ビタミンC・リジン・プロリン・硫黄が必要です。
ガン細胞も乳酸でコラーゲンを破壊するので、ガンの治療にも役立ちます。
ミトコンドリアが仮死状態の細胞が増えると、人体は必ず酸化します。
ミトコンドリアを元気にして、酸化を防ぎ、コラーゲンを正常に保てば、病気にはなれません。

病気になるのは自業自得でしょうか?
食生活や環境が悪いから病気になります。
食生活は自己責任ですから、やっぱり病気は自業自得でしょうか?
病気のカラクリがわかっていれば、食生活を改める人はもっと多いはずです。
我々は真実を隠蔽されているから、知らずに病気にさせられている部分が多いのです。
自業自得な人もいますが、ほとんどはウソの常識に洗脳された結果、病気にさせられているのです。
ミトコンドリア機能不全によって乳酸が溜まって、酸化した結果、病気になる。
この事実を多くの人が知っていれば、病気は激減します。
加齢でミトコンドリアが衰弱するのは仕方が無いし、人が死ぬのは避けられませんが、ここまで病人が蔓延する国にはならなかったはずです。

1部の連中の金儲けの為、人類全体の間引きの為に、事実が隠蔽されて、意図的に病人が作られていると知ったら、あなたはどのように思いますか?
家畜のように最初からあきらめるか。
人間らしく抗議するか。
自分さえ助かればいいから、自分の食生活などを改めるか。
私としては、まず自分自身を助ければ良いと思います。
自分を助けなければ、他人など助けられわけが無いからです。
とにかく自分自身が病気にならない様に気を付ける、病気を治す。
そういう人が増えれば、自然と病気が減っていく様に感じます。

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