ガンは怖くない!ブドウ糖→乳酸→ポリ乳酸(硬いしこり)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E4%B9%B3%E9%85%B8
『ポリ乳酸
ポリ乳酸は、乳酸がエステル結合によって重合し、長くつながった高分子である。

ポリ乳酸は植物起源の素材から合成できるバイオプラスチックの一つである。
ブドウ糖(グルコース)・砂糖(スクロース)などに乳酸菌を作用させると、その発酵作用により乳酸が得られる。
原料となる糖類はジャガイモやトウモロコシなどから得られるデンプンに酵素(アミラーゼなど)を作用させる、あるいはサトウキビなどから抽出することにより大量に得られる。』

http://main.spsj.or.jp/c5/kobunshi/si/6405/KIMURA_2.pdf#search='%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E3%81%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E3%80%81%E3%83%9D%E3%83%AA%E4%B9%B3%E9%85%B8%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B'
『石油に依存しない高分子、ポリ乳酸をつくる
コーン→でんぷん→グルコース→L-乳酸→ポリ乳酸』

http://www.org-chem.org/yuuki/world/lactic_acid.html
『乳酸~発酵食品は人類の友~
この世に一番たくさんある有機化合物は、ブドウ糖であるといわれる。
こんな便利な化合物を自然界が放っておくはずもなく、糖類を化学反応させたエネルギーで生きている細菌は星の数ほどある。

中でも一大勢力を成すのが乳酸菌だ。
ブドウ糖(C6H12O6)を分解して2分子の乳酸(C3H6O3)に変える菌はたくさんおり、これらをまとめて乳酸菌と呼んでいる。
乳酸菌にとってこの反応は単なるエネルギー源というだけではない。
できた乳酸で周囲を酸性に変えることによって他の菌を撃退し、自分たちだけが心地よく繁殖できる環境を作り出すという目的がある。
食料の確保と武器の生産を同時に行う乳酸菌のシステムは、生物として大成功を収めた。

また最近になり、乳酸は思わぬ形で新しい角度から脚光を浴び始めている。
乳酸をたくさんつなげることで、ポリ乳酸という有望なプラスチックができることがわかったのだ。』

http://medicalsyft.com/%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B0%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF/
『「ワールブルグ効果」とは
がん細胞がブドウ糖を多く取り込むことはよく知られています。
正常の筋肉組織や肝臓組織に比べて、がん組織ではブドウ糖の消費量が極めて高いことが報告されました。
また、翌年の1922年には、がん組織には乳酸が大量に蓄積していることが報告されており、これは、がん細胞では「嫌気性解糖系」が亢進しているということを意味します。
嫌気性解糖系は、乳酸菌がブドウ糖から乳酸を作り出す「乳酸発酵」と同じ反応です。

ワールブルグ効果とは
1923年から、ドイツのオットー・ワールブルグ博士のグループが、「がん組織では、ミトコンドリアでの酸化的リン酸化が低下し、酸素がある状態でも嫌気性解糖系でのエネルギー産生が主体である」という現象について、一連の論文を発表しています。

ミトコンドリアとは、赤血球以外のすべての細胞にある細胞小器官で、酸素を使ってATPを大量に生成する「細胞内のエネルギー産生装置」のようなものです。

ワールブルグ博士のグループは、「がん細胞ではブドウ糖から最大の乳酸を作っていること」「がん細胞は酸素がない状態でもエネルギー産生ができること」さらに前述の通り、「がん細胞は酸素が十分に存在する状態でも、酸素を使わない方法(嫌気性解糖系)でエネルギーを産生していること」を見つけています。
現在では、この現象は「ワールブルグ効果」と呼ばれ、がん研究の重要なテーマの1つになっており、ワールブルグ効果を利用したがん治療法に注目が集まっているのです。』

ガン細胞が大量に分泌する乳酸は、血管に流れ込み、血液を酸性化させます。
pH7.4前後が正常な血液のアルカリ度ですが、pH5~6の乳酸は、血液をpH7.3未満に酸性化させてしまいます。
ミトコンドリア異常によって大量の乳酸が生み出されて、乳酸アシドーシスを引き起こすのです。
乳酸アシドーシスは全身のミトコンドリアの働きを弱めるので、人間は心身ともに衰弱していきます。
これがガンという病気の特徴です。
そしてもう1つの大きな特徴が、腫瘍・しこりを作ることです。
医学界ではこの“硬いしこり”をガンの特徴として捉えています。
なぜ硬いシコリが出来るのかを解明すれば、ガン呪縛から解放されるように思います。
この硬いシコリにも、乳酸が大きく関わっている事がわかってきました。

トウモロコシなどの炭水化物からグルコース(ブドウ糖)を取り出し、それを発酵させて大量の乳酸に変化させ、乳酸を重合させて硬いポリ乳酸が作られています。
乳酸の重合体(ポリマー)がポリ乳酸です。
植物由来のプラスチックで環境にやさしいので、少しずつ実用化されています。
ガンについて調べていると、ポリ乳酸の製造過程は、ガンのシコリが作られる過程とソックリであることが分かってきます。
精製された炭水化物(ブドウ糖)を解糖系が乳酸に変えていきます。
ガン細胞はミトコンドリアが活動できないので、どうしても乳酸が慢性的に溜まるのです。
次から次へと乳酸が作られ、多くは血管に流れ込むのですが、やはりガン細胞周辺にも乳酸が蓄積していきます。
乳酸というと液体のイメージなのですが、積み重ねられると硬い固体へと変わります。
乳酸が重合されるとポリ乳酸ができるように、ガン細胞でも長い時間乳酸が蓄積されて、ポリ乳酸の様に硬いシコリができるのです。
シコリ=乳酸の塊(固まり)という事が考えられるのです。

ガンの特徴は乳酸アシドーシスであり、乳酸が重合した硬いシコリです。
アシドーシスも腫瘍・シコリも、ミトコンドリア異常細胞の増加による大量の乳酸が関係しています。
正常細胞はブドウ糖をエネルギーに変えるのですが、ガン細胞はブドウ糖を乳酸に変えてしまい、それが“慢性的な酸毒”として現代人を苦しめているのです。
逆に言えば“たったそれだけの事”なのです。
ガンを治すには、乳酸の製造をストップさせ、蓄積された乳酸を減らす努力をすればいいのです。
ガンビジネスは“単なる慢性的な乳酸の蓄積”を、ビッグビジネスに変えました。
ガンビジネスは、他人の命を犠牲にした“ガンの錬金術”なのです。
ガンの治療は三大療法しか認めない!
ガン患者の大切な臓器を切り取り、積極的に放射線被曝させ、殺人兵器マスタードガスをガンの特効薬(抗がん剤)として患者に投与しているのです。
これではどんな健康な人でも死んでしまいます。

日本ではガンは絶対的に怖い病気!です。
日本中が洗脳されています。
ガンは怖くない!などと言えば、相当にバッシングされるシステムになっています。
でも本気で考え、調べていけば、やはりガンはそんなに怖い病気ではありません。
正しい方向性で治療していけば、治る病気です。
ミトコンドリアがATPを作れない細胞が増加して大量の乳酸が分泌され、血液がpH7.3未満の乳酸アシドーシスになり、乳酸が重合して硬いシコリができるのがガンという病気の正体です。
乳酸を作らせない、溜めさせない、エネルギーに変える!という事を意識すれば、必要以上に恐れることはありません。
ガン宣告されても生活態度を改めない!というのは最悪ですが、それなりの対処をしていけば必ず改善します。
ただし殺人的な詐欺医療の口車に乗せられて、最悪な殺人三大療法のワナにハマると悲惨な結果を生むので、それだけは気をつけた方がいいと思います。

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この記事へのコメント

小西伸也
2016年08月28日 19:44
お久しぶりです
糖質制限で癌治療の中学生コータ君の動画です
コピペでご覧ください
https://youtu.be/xDGNihesV40
鈴森
2016年08月29日 06:56
小西代表、貴重な情報をありがとうございます。
動画を拝見させていただきました。
コータ君のことは「熱血ナースMrs.GAGAの糖質制限支援ブログ!!」などで少し知っていましたが、24時間TVの映像を見るのは初めてです。
こんな大マスコミで、糖質制限・ケトン食療法でガンを治す!という内容が放送されるようになったんですね。
少しずつ何かが変わってきているのかもしれません。
ワナかもしれませんが・・・。
医学界は、こんな可愛い子供までマスタードガス(抗がん剤)で殺そうとするのですね。
コータ君の場合は、賢い大人たちが周囲にいて本当に良かったですね。
熱血ナースGAGAこと長野仁美さんも映っていましたね。
長野さんご自身も、甲状腺乳頭がんを糖質制限で治しています。
看護師さんは抗がん剤でガンが治らないどころか、抗がん剤で患者が悲惨な状態で殺される事実を見ています。
コータ君のお母さんも看護師さんなんですね。
日本の医者も、自分がガンになって抗がん剤をやる人はもういません。
日本は情報弱者のみが抗がん剤の餌食になる国です。

糖質制限でガンや難病が治る事実が広まるといいですね。
ガンはその程度の病気であり、ガンの恐怖神話が崩壊することを願っています。
ブドウ糖が乳酸に変わって血液を酸性に傾ける。
ブドウ糖が乳酸に変わって、乳酸が重合してポリ乳酸化して硬い腫瘍・シコリができる。
乳酸の原料となる糖質を制限すれば、ガンが改善するのは当然です。
ダブついた糖⇔乳酸の代謝・分解を促進すれば、更に改善が早くなります。
こんな当たり前の事実が広まることを願っています。

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