大正製薬タウリン散98%「大正」が初の高乳酸血症治療薬に

https://nk.jiho.jp/article/132225
『日刊薬業
AMEDが支援、ミトコンドリア病の治験活発化
初の高乳酸血症治療薬、20年にも申請へ』

https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/60748/Default.aspx
『大正製薬タウリン98%「大正」で適応追加申請
難病「MELAS」における脳卒中様発作の再発抑制で

大正製薬は4月16日、タウリン散98%「大正」の効能・効果に、指定難病のミトコンドリア病で最も高い頻度が高い病型である「MELAS」における脳卒中様発作の再発抑制を追加する承認申請を行ったと発表した。

MELASは、日本名は「ミトコンドリア脳筋症・乳酸アシドーシス・脳卒中様発作症候群」。』

http://tukuru.life/blog/1021/
『タウリンの驚くべき効果!
ファスティング・妊活中にオススメサプリメント

●タウリンは重金属の解毒に働く栄養素
●脳・筋肉に働きかける事でスポーツパフォーマンス向上!
●性ホルモンに働きかける!
●母乳にはタウリンが高濃度に含有されている。
●解毒にはバツグンに効果的!
●タウリンはミトコンドリアを活性化!

・ミトコンドリア活性化
・胆汁酸塩と結合し脂質およびコレステロールの代謝をコントロール
・細胞膜内外を移動するカリウム、ナトリウム、カルシウム、及び、マグネシウムの働きを助け神経伝達機能向上(亜鉛はタウリンの持つこの機能を促進させる)
・胆嚢、眼、及び、血管における抗酸化作用
・肝臓でのデトックス・重金属排泄・解毒機能
・各種ホルモンの調整』

http://meddic.jp/%E4%B9%B3%E9%85%B8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9
『乳酸アシドーシス meddic

・種々の原因によって血中乳酸値が上昇し、代謝性アシドーシスを来した病態
病因
・typeA(末梢組織への酸素供給不全)
・typeB(有酸素性代謝の障害)
悪性腫瘍(ガン)、核酸類似物質、糖尿病、腎不全、肝不全、チアミン(ビタミンB1)欠乏、重症感染症、てんかん発作、薬物・毒物、ミトコンドリア糖尿病、糖原病I型』

タウリンがミトコンドリア病を治す!
タウリンが乳酸アシドーシスを治す!
タウリンが高乳酸血症を治す!
ついに日本でもタウリンの素晴らしい効能が認められそうです。
日本では安価で様々な病気を治すタウリンは疎まれる傾向にありました。
日本の医学界では病気を治さない、むしろ悪化させる抗がん剤やスタチンの様な毒薬が好まれる傾向があります。
しかしもう日本の財政は詐欺医療によって破綻寸前です。
そろそろ日本の医療も本気で病気を治す必要があるのです。

タウリンはミトコンドリアを活性化する!
タウリンは重金属の解毒に効果的!
タウリンはカリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウムの働きを向上させる!
人間が病気になる根本原因は、ミトコンドリアの活動が弱まる事です。
酸素や電子やビタミンやミネラルなどが不足したり、重金属が蓄積したりすると、ミトコンドリアはATPを満足に作れなくなって病気になります。
タウリンはビタミンやミネラルの働きを高め、毒である重金属を減らしてくれるのだから、とても貴重な物質なのです。

ミトコンドリアの働きが弱まれば、必ず高乳酸血症・乳酸アシドーシスになります。
酸素欠乏症も心不全もガンも糖尿病も腎不全も肝不全も脚気も重症感染症もてんかん発作も、すべては乳酸アシドーシスです。
乳酸アシドーシスを治す事が、現代病を治す事につながるのです。
ジクロロ酢酸やベンフォチアミン(ビタミンB1)や重曹点滴(メイロン点滴)が、乳酸アシドーシスを治す事が知られています。
これにタウリンを加えれば、更に強力な武器になるでしょう。
安価なタウリンやジクロロ酢酸やベンフォチアミンや重曹が、ガンも治してしまう!
ガン=ミトコンドリア病=乳酸アシドーシスを治してしまうのです。
金儲け主義に凝り固まった日本の医者が、こんな不都合な事を認めるでしょうか?
日本の医者は、まだまだ抗がん剤(マスタードガス)や放射能や臓器の切り刻みをガン治療として採用し続けるでしょう。
人殺し医療からの脱却は簡単ではありません。

タウリンは含流アミノ酸・硫黄化合物です。
酸素・水素(電子)・硫黄は、ミトコンドリアにとって昔からの友達です。
ミトコンドリアがATPを作る時に、絶対に必要な物質なのです。
人間の健康は、ミトコンドリアを中心に回っています。
ミトコンドリアがATPを作りやすい環境を整えることが、健康に生きるためには絶対に必要な事なのです。



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この記事へのコメント

うめ
2018年05月14日 15:25
タウリンですね。参考になります。
ただ、アスピリンとの同時接種は、アスピリンの副作用のリスクを上げるので避けるべきです。
との問題もあり全ての方には奨められない物の様です。
鈴森
2018年05月15日 07:33
うめさん、おはようございます。
アスピリンとタウリンの同時接種は良くないのですね。
私は医者の処方する薬を全く信用していないので、アスピリンを飲むことはありません。
飲むとしたらメトホルミンくらいでしょうか・・・。
体調が悪ければ、酸素や電子やビタミンやミネラルやタウリンを摂取します。
もうミトコンドリアが喜ぶものしか摂りたくないです。

アスピリンを飲んでいる人はタウリンを摂れない。
だったらアスピリンを止めてタウリンを摂ればいいと思います。
すべては自己責任自己判断ですが・・・。
医者や製薬会社に依存して不幸になっている人が多すぎます。
詐欺師たちに洗脳されている人が多いから、日本は病気大国になってしまったのです。
日本を良い方向に変えるのは難しいでしょうね。
貴重な情報をありがとうございました。
うめ
2018年05月15日 21:07
ここ十年の間で、幾つかの病気を患い、薬も14種類飲んでいます。
副作用が一番酷かったのはスタチンで三ヶ月服用したところ、全身筋肉痛になり歩行も困難になりました。
メトホルミンも検査で使用する造影剤で副作用が在るため、使用を中止しました。
また、腕の筋肉が痛くなり別のコレステロール薬も中止しました。

なかなか減薬をする医者がおらず、患者が自分の身体の状態と薬の知識を持たないとダメだなと感じています。
ただし、医者と話しながら減薬しないと問題があります。
四日間、全ての薬を止めた所、体調不良になり全身が浮腫になりました。
知り合いで、急に薬を止めその後急死した方もいますので、慎重にお願いします。


鈴森
2018年05月16日 07:02
うめさん、おはようございます。
スタチンを真面目に飲んでいる人は、筋肉が痩せ衰えてしまって運動能力が低下します。
スタチンはミトコンドリアがATPを作る能力を低下させるので、全身に不具合が出る毒薬です。
それが世界で最も売れている薬なのですから、医学の世界はどうしようもなく最悪な詐欺ビジネスです。
メトホルミンは必ずビタミンB1やジクロロ酢酸と一緒に飲む必要があります。
メトホルミンだけで飲むと、ビタミンB1不足になって末梢神経障害が出るようです。
糖代謝を促進させるビタミンB1やジクロロ酢酸と同時に飲めば、素晴らしい薬なのですが・・・。

薬は飲んでも不具合が出るし、いきなり止めても不具合が出るのですね・・・。
一度投薬地獄にハマったら、なかなか抜け出せないように仕組まれているのですね・・・。
本当に恐ろしい世界です。
医者に依存するのではなく、ご自身で知識を深めていくしかないですね。
うめ
2018年05月16日 21:01
その意見に賛成です。
B3
2018年05月22日 16:18
はじめまして。
最近こちらのブログを知りまして、色々と勉強させていただいております。
元々(と言っても1年程度ではありますが…)、メガビタミンというか三石理論をベースにした栄養療法を実践しており、栄養療法の効果の確かさを確信しております。
タウリンもミトコンドリアにとって重要な栄養素だと思いますし、自分も毎日サプリで摂取しています。

鈴森さんにお聞きしてみたいのですが、ATPを増やす為には糖質より脂質の方が理論的に効率が圧倒的に良いし、また糖質は人体に害を為すリスクが高い、ということから糖質制限(脂質をメインエネルギー源にする)という結論になると思うのですが、個人的には脂質(中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸)の摂取量とその脂肪酸からのエネルギー代謝が十に分あれば、ATPを増やすということ自体に関しては必要十分ではないかと最近思い始めたのですが、このような考えについてはどのように思われるでしょうか?

もちろん糖質に関してはビタミンB群のメガドーズなどにより代謝を万全にして、その糖害のリスクを可能な限り減らした方が良いことに変わりはありませんが、逆に言えば脂質からのATP産出量を必要十分量確保できてさえいれば、糖質は必ずしも(極度に)制限せずとも良いのではないかとも思います。

癌をはじめ重病な方の場合は糖質制限が必須になるかとは思いますが、「疲れやすい(乳酸が溜まりやすい等)」のような病気とまではいかないような人には、ATPを増やす為に最も効率が良い脂質からのエネルギー量の増加をまず最初に目指せば良いのではないかと思います。
B3
2018年05月22日 16:19
(連投になり申し訳ございません)

自分は厳しめの糖質制限もしたことがありますし、その恩恵も感じたことがあるのですが、やはり人間ですのでラーメン・餃子・チャーハンのようなものをお腹いっぱい食べたくなる時もあり、今は糖質対策はしっかりとしつつ良質な脂質を摂取した上で、好きなものを好きなだけ食べるような生活をしております。
鈴森
2018年05月24日 07:04
B3さん、おはようございます。
私も同じような考え方です。
ガンや糖尿病の人は、ある程度の厳しめの糖質制限は必要だと思いますが、普通の人はそこまでする必要はないと思います。
糖質には天使と悪魔の両面があります。
酸素やビタミンやミネラルなどが十分に摂取できていれば、糖質はATPという素晴らしいエネルギーに変わります。
酸素やビタミンやミネラルが不足してしまうと、糖質は乳酸に変化してしまい、慢性化すれば慢性炎症やアシドーシスを引き起こし、様々な病気の根本原因になります。
現代病の正体は、ミトコンドリア機能不全による乳酸慢性炎症+乳酸アシドーシスです。
B3さんのように栄養療法を実践されていて、糖質の天使の部分を引き出せるのなら、厳しい糖質制限はしなくてもいいと思います。
要は程度の問題と、糖代謝促進を意識した食事やサプリの組み合わせができるかどうかです。

私もラーメンや餃子やチャーハンが大好きです(笑)。
浜松の人は特に餃子が大好きですし・・・。
人間が糖質好きなのは、解糖系(ルーツは乳酸菌)の本能です。
たった1回の人生ですから、好きなものを食べて生きたいです。
ただ精製糖質を大量に摂って、その対策をしない人は必ず病気になりますから、糖をエネルギーに変えるノウハウを持つことが絶対条件になります。
B3
2018年05月24日 16:40
鈴森さま、ご返信ありがとうございます。
やはりラーメン・餃子・チャーハンは多くの日本人にとって馴染み深く、また美味でもありますから糖代謝対策を万全にした上で「好きなものを食べて生きていく」という選択肢があってもいいですよね。

栄養療法的な面ではある程度自分なりにマスターできた気はしているので、次は還元について理解と実践を進めていきたいと思っております。
とりあえずリ・コエンザイムソルトはかなり革命的な岩塩なんじゃないかと思い現在使用しております。

また、新たな知見が見つかりましたらブログにてご紹介いただければ幸いです。
鈴森
2018年05月25日 06:47
B3さん、おはようございます。
糖質⇔乳酸はエネルギーにもなるし毒にもなる物質です。
特に血液に大量に混入すると、pH5~6の乳酸は血液のpHを7.35以下にしてしまう猛毒になります。
それを知った上で、ビタミンやミネラルやクエン酸やタウリンなどを駆使してエネルギーに変える事が出来るのなら、ある程度の糖質を摂ることは問題無いと思います。

リ・コエンザイムソルトは質の良いミネラルが豊富ですから、糖代謝の促進にはかなり役立つようですね。

食事やサプリ以外で還元する方法があります。
それは“電子”を摂ることです。
水素療法やプラズマ療法やテラヘルツ波療法(陶板浴など)や電子治療器やアーシングや電子水などで、酸化傾向にある身体を還元することが可能です。
食事だけで健康を維持するのが理想ですが、うまくいかない時は違う手段もあるのです。
私は修行僧のような食事で生きるよりも、自分の好きな物を食べて健康に生きたいという願望があります。
そんなワガママな生き方をするには、それなりの知識が必要なので、色々と調べています。
B3
2018年05月25日 11:34
鈴森さま、おはようございます。

食事以外の還元方法も可能な限り実践していきたいと思っております。
「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」はとても実践的な知が詰まっている素晴らしいブログだと感じており、実際に「イヤシロチ」等これまで聞いたこともなかったような単語や概念がとても勉強になっております。

それでは、今後のご活躍も期待しております。
鈴森
2018年05月26日 07:01
B3さん、高く評価していただいてありがとうございます。
私はいつまでも病気が治せない製薬会社や医者にとって都合のいい医学・医療に、大きな不信感を持っています。
ハッキリ言えば、医学・医療は詐欺的要素が強すぎる!
病気を治さないで悪化させたり、慢性化させる医療が、いつまでも改善されないのはおかしい。
ガン治療に至っては、意図的にガン患者を殺し続けて、暴利を貪る悪質さです。
多くの日本人は、製薬会社や医者も商売なんだから仕方がない!くらいに思っています。
しかし毎年何十万人も殺す医療は、あまりに極悪です。
日本の医者は“人殺し医療”を正当化したがる。
日本の患者は医学・医療を妄信したがる。
現代医療が詐欺であるが故に、病気が蔓延し、莫大な利益を製薬会社や医者が受け取り、国が破綻するまで終わらない現実を知ってほしいです。

病気の本質は、ミトコンドリア・ATP・酸素・電子・血液の質に関係しています。
具体的に言えば、乳酸慢性炎症+乳酸アシドーシスの改善こそが、本物の治療です。
これからも後天性ミトコンドリア病(乳酸慢性炎症+乳酸アシドーシス)を改善させる治療法を、色々とご紹介していきたいと考えています。
B3
2018年05月26日 21:56
鈴森さまのおっしゃることすべて同意いたします。
自分もこのブログで学んだ知識を活用しながら「イヤシロチ」を構築できるよう努めていきたいと思います。

今後の情報発信も期待しております!
鈴森
2018年05月27日 06:40
B3さん、おはようございます。
私はいつも2人の天才の教えを胸に刻んでいます。
病気の根本原因がミトコンドリア機能不全による乳酸の蓄積であることを教えてくれたオットー・ウォーバーグ(ワールブルグ)。
電子の移動による酸化・還元が、万物の真理であることを教えてくれた、静電三法の著者である楢崎皐月(ならさきさつき)。
病気を蔓延させたい医学界からは否定的に扱われますが、この2人は本物の天才です。
日本はどんどんケガレチ化していますが、自分の住居だけはイヤシロチ化していきたいと思っています。
サイクルイオンで水道水を高濃度電子水に変えてからは、我が家もかなりイヤシロチ化してきました。
あとは浜松市の古橋竹材店による埋炭でイヤシロチ化すれば、十分でしょうか(笑)。

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