生活習慣病(癌)は乳酸アシドーシスと乳酸慢性炎症

http://sanwa-co.com/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%B3%BB%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3/
『生活習慣病とは慢性的な「乳酸アシドーシス」
「生活習慣病」とは、ミトコンドリアの機能低下と考えてよいと思います。
したがって、生活習慣病は、ミトコンドリアの機能を本来の姿に戻せばいいだけです。

ミトコンドリアの機能が低下するのは、「低体温」「低酸素」「血液の酸性側への傾き」(健康な状態では弱アルカリ性のpH7.35~7.45ですが、7.35未満になる)の状態です。
このような状況になると、ミトコンドリアの機能低下によって十分なエネルギー(ATP)が得られないため、解糖系のエネルギー産生が盛んになります。

解糖系のエネルギー産生が高まると、炭水化物(ブドウ糖)からエネルギーをつくり、その際に副産物として乳酸が産生されます。
ミトコンドリア系が十分に働いている場合は、副産物の乳酸も栄養としてエネルギー産生に使われます。
しかし、解糖系はブドウ糖のみを利用するため、細胞内で乳酸が余った状態になります。

酸性である乳酸が細胞内で余っていくと、慢性的な乳酸アシドーシス(pHが本来の状態よりも酸性側に傾く)状態になります。
乳酸アシドーシスは、乳酸の過剰生産、代謝低下により起こります。
アシドーシスの状態になると、ミトコンドリア系はますます働きが悪くなります。

乳酸の過剰生産とは解糖系の亢進、乳酸の代謝低下とはミトコンドリア系の機能低下のことです。』

https://gunosy.com/articles/aWZKF
『がんは「生活習慣病」だ!
万病を退けるために覚えておくべきこと

がん、アルツハイマー病、糖尿病、アトピー性皮膚炎、老化・・・・万病には「慢性炎症」という原因があった!
最新免疫学の成果から「慢性炎症」を徹底解剖し治療法・予防法を紹介したブルーバックス「免疫と病の科学」。

慢性炎症は、万病の根底に存在し、現代医学ではわれわれの健康長寿を阻む最大の原因の一つとされている。
しかし、不思議なことに、このことを知る人は決して多くない。

つまり、実は、アルツハイマー、動脈硬化、糖尿病、がんなどを含むもろもろの現代人の病気の根底には慢性炎症が存在し、それが諸悪の根源であることが、最近の医学の進歩とともにわかってきたのである。』

https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/24911/ocrf_40_26.pdf#search=%27%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E5%88%86%E6%B3%8C%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%B9%B3%E9%85%B8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%82%8E%E7%97%87%E8%AA%98%E5%B0%8E%27
『がんから分泌される乳酸による炎症誘導の分子メカニズムの解明

「乳酸って、あの乳酸?」と、私の研究テーマを見て、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そう、あの「乳酸」なのです。

多くのがん細胞は、酸素が充分存在していても、ミトコンドリアでのエネルギー産生を抑制し、多量の乳酸を分泌する事が知られています(ワーバーグ効果と呼ばれています)。
それ故、「乳酸」は、多くのがん組織で働く炎症メディエーターであると考えられます。
現在、私たちは、免疫細胞における「乳酸」シグナル経路を明らかにしようとしています。
また、最近、がん細胞からの乳酸産生を抑制するピルビン酸脱水素酵素阻害剤ジクロロ酢酸が、免疫細胞にも働いて、担がんマウスにおける免疫状態を改善し、抗がん免疫療法の効果を高める事を明らかにしています。』

あけましておめでとうございます。
今回はガンの本質、生活習慣病の本質を書いておきます。

ガンを含む生活習慣病は、慢性的な「乳酸アシドーシス」です。
ガンを含む生活習慣病は、「乳酸慢性炎症」です。
ガンを含む生活習慣病は、アシドーシス+慢性炎症であり、それは慢性的な乳酸の過剰な蓄積によって引き起こされます。

ミトコンドリアのクエン酸回路や電子伝達系が正常に機能していれば、ブドウ糖はATPというエネルギーに変えられます。
しかし例えばビタミンB1不足やジクロロ酢酸不足などの状態になれば、ブドウ糖はエネルギーに変えられず、pH5~6の酸性物質である乳酸に変えられてしまいます。
その乳酸が過剰に慢性的に分泌されると、その細胞周辺は慢性炎症を引き起こし、その乳酸が血液や体液に大量に流入すると、血液や体液は酸性に傾いていきます。
これがガンを含む生活習慣病の根本原因です。
ガンも糖尿病もアトピーもアルツハイマーも、すべては乳酸の過剰で慢性的な蓄積によるアシドーシスと慢性炎症なのです。

アシドーシスと慢性炎症がガンを含む生活習慣病の根本原因!
日本ではこの事実を知っている人が、ほとんどいません。
アシドーシスや慢性炎症という言葉すら知らない人が多いのです。
ましてやアシドーシスや慢性炎症が、「乳酸」というありふれた物質によって引き起こされている事実など、知る由もありません。
だから「乳酸アシドーシス」や「乳酸慢性炎症」がガンを含む生活習慣病の根本原因!だと理解できれば、それはとても価値のある事になるのです。

酸素や電子やビタミンやミネラルやジクロロ酢酸やα‐リポ酸やタウリンなどが不足するだけで、乳酸が慢性的に過剰に蓄積して、ガンを含む生活習慣病になります。
水銀やアルミやフッ素やヒ素や農薬などを過剰に摂取するだけで、乳酸が慢性的に過剰に蓄積して、ガンを含む生活習慣病になります。
ミトコンドリアがATPを作るために絶対的に必要な物質が不足するだけで病気になります。
ミトコンドリアがATPを作るのを邪魔する有害物質・有害金属が蓄積するだけで病気になります。
必要な物質を十分に摂取して、不要で有害な物質をデトックスしたり、身体に入れないようにすれば、病気は予防できます。
そして病気を治すのも同じです。

ミトコンドリアが十分にATPを作ることができなくなって、その代わりに乳酸が大量に産生されることが病気の本質です。
乳酸の蓄積による「アシドーシス」と「慢性炎症」こそが病気の元凶なのです。
この事実を認めたくない人は多いのですが、どんなに逆らっても“真実”には逆らえません。
そして“真実”さえ理解できれば、どうすれば乳酸を溜めないようにできるのか?溜めてしまった乳酸をエネルギーに変えるにはどうすればいいのか?などと考えるようになります。
そしてそれで具合が良くなれば、現代医学・現代医療のデタラメさに気づきます。
最終的にはミトコンドリアの賦活こそが、健康の王道なのです。





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この記事へのコメント

百式
2019年01月24日 00:31
鈴森さん、はじめまして。
このブログのおかげで病気の原因がわかり、虫歯を自然治癒することができました。心より感謝申し上げます。

さまざまな障害を乗り越え世の中をより良くしようというこのブログは私にとって希望の光です。
鈴森
2019年01月24日 07:42
百式さん、おはようございます。
私のブログを読んだから虫歯を自然治癒!?
それはスゴイですね。
百式さんは1を聞いて10を知るタイプの人なんですね。
応用力のある人は素晴らしい。
ガンも糖尿病も脚気も肩こりも虫歯も骨粗鬆症も、慢性的な乳酸の蓄積が原因です。
乳酸の“酸”が人間を破壊します。
どんなに丁寧に説明しても理解できない人は理解できませんが、簡単に理解できる人もいます。
理解できない人は、理解したくない人だということも分かってきました。
理解できない人と接すると疲れますので、理解できる人たちと知識を共有したいものです。

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