ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

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zoom RSS 癌に効くホルモン“マイオカイン”を減少させる“乳酸”

<<   作成日時 : 2019/01/11 07:33   >>

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https://news.goo.ne.jp/article/magazinesummit/life/magazinesummit-http_editor.magazinesummit.jp_p_35738.html
『若返りホルモン「マイオカイン」とは?
スマホ依存による「老け顔」対策スキンケアに注目

マイオカインという、今、話題の内分泌物質をご存知だろうか?
筋肉を動かすと分泌されるホルモンであり50以上の物質の総称だ。
運動機能と健康に密接に関わる「若返りホルモン」として、医学会をはじめ各方面から注目されている。

運動不足などで筋肉に蓄積した乳酸を用いてマイオカインの分泌量を調べたところ、乳酸の濃度が高いほどマイオカインの分泌量が減少することも分かった。』

https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP475614_Y8A320C1000000/
『ファンケル、「マイオカイン」が精油の機能成分で分泌促進されることを発見

「マイオカイン」は筋肉の動きや温度などの適切な刺激によって分泌量が増え、逆に筋肉の動きが少ないと分泌が低下すると言われています。
そこで、運動不足などで筋肉に蓄積する乳酸を用いて、その蓄積量の異なる環境を再現して「マイオカイン」の分泌量を調べました。
その結果、乳酸の濃度が高いほど分泌量が減少することが分かりました。』

https://takiji.net/cancer-news-20170722/
『「マイオカインと癌の関係」 マイオカインの増やし方とその効果

マイオカインの論文が発表になりました
ハーバード大が証明!難病を退治するマイオカインの「五大効能」

筋肉から分泌するホルモンの総称を「マイオカイン」といいますが、その代表的なホルモン「SPARC」は、大腸がんのがん細胞を“自殺(アポトーシス)”させる働きがあることが知られているということが書いてありました。
がんに効くホルモンが自分で作れるというのは、驚きですね。
それ以外にマイオカインの成分の中には、肝硬変に効くホルモンなど、病気に対する効果が大きいホルモンが多くあります。
今回ハーバード大が証明したのは、マイオカインの中の「アイシリン」。
これは、脳の神経の活動を高めたり、アルツハイマー病の原因の物質が減少したりするようです。
今回のハーバード大学の発見は、直接的には、アルツハイマー病に対するものですが、マイオカインの主要成分が「がん」に効くという情報は、大変ためになりました。』

マイオカインがもたらす健康効果は、
・うつ、不安の抑制
・アルツハイマー型認知症の予防
・脳卒中の減少
・心疾患の予防、改善
・動脈硬化の改善
・骨密度の増大
・血圧の安定
・免疫機能の亢進
・糖尿病の予防、改善
・肝機能、膵臓機能の亢進
・癌発生率の低下
・若返りの効果(老化の予防)
だそうです。
マイオカインは運動することで分泌されるホルモンで、筋肉で作られ全身に巡って様々な健康効果を引き出す物質の総称です。

そんな夢の万能物質のマイオカインの天敵が“乳酸”です。
乳酸の濃度が高いほど、マイオカインの分泌量が減少します。
様々な生活習慣病を予防するマイオカイン!
そんな貴重なマイオカインを減少させてしまう“乳酸”。
つまり乳酸が増えるほど、病気になるリスクが高まるということです。
病気の本質を探っていくと、必ず“乳酸”に辿り着くのは偶然とは思えません。

ありふれた物質と思われている乳酸。
しかし、慢性的に過剰に蓄積すれば、それは人間にとって猛毒になります。
大量の乳酸は、血液や体液や細胞を酸性に傾けて病気の原因になります。
大量の乳酸は、慢性炎症を引き起こして、病気の根本原因を作ります。
そしてさらに、夢の万能健康物質であるマイオカインまでも減少させてしまいます。
人間は死ぬ前に必ず乳酸アシドーシスになり、死んでしまうと乳酸硬直を起こします。
過剰で慢性的な乳酸は、ガンを含む生活習慣病や疲労、そして“死”に大きく関係しています。
乳酸を溜めないようにして、乳酸をエネルギーに変えるようにすれば、マイオカインの分泌量が増大して、私たちは健康に暮らせるのです。


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コメント(14件)

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鈴森さんは「活性酸素は割る者では無い」、という話を何度か書かれていますね
活性酸素はガン・老化の原因ではない!乳酸の身代わりで悪者に
http://16296315.at.webry.info/201701/article_5.html
も読みました。
私自身は特に活性酸素悪者派というわけではないんですが、それに関してちょっと疑問なところがあります。
活性酸素悪者派の根拠としては、
1.スポーツをしている人は統計的に短命、これは運動により酸素消費量が増えると活性酸素が増え、身体を錆びさせるからだ。
2.活性酸素の悪影響を抑えるためにフラボノイド、ポリフェノールを使用すると効果がある
というものがあると思います。
これに関してはどう思いますか?
梅安
2019/01/18 04:33
梅安さん、おはようございます。
ドイツではもう、活性酸素がガンの根本原因ではない!という事実が知れてきているようです。
日米の共同研究でも、活性酸素が老化の原因ではない!という結果が出ています。
私の調べたところでは、慢性的な過剰な乳酸の蓄積が、病気や疲労の根本原因です。
様々な裏付けがありました。
医学界はこの事実を否定し続けるでしょう。
乳酸という具体的な物質が原因であると知られてしまうと、シャレにならないからです。
乳酸の代りに、活性酸素やケトン体が悪者だ!ということにしておけば、病気の原因はいつまでも迷宮入りにできるのです。

スポーツをしている人たちも、激しい運動で乳酸が溜まりやすいのです。
運動後に正しいケア(ストレッチや酸素吸入)をして、乳酸を残さないようにしていれば短命にはなりません。
フラボノイドやポリフェノールやリコピンなどのファイトケミカルは、乳酸をエネルギーに変える作用があります。
だから抗酸化作用があるのです。
乳酸を減らす物質が、抗酸化物質なのです。
深呼吸をして酸素を大量に血液に入れると、血液はアルカリ性に傾きます。
酸素は酸性物質なのですが、実は人間(動物)にとっては抗酸化物質です。
酸素は乳酸をエネルギーに変えるのに最重要物質なので、抗酸化物質なのです。
クエン酸が酸性物質なのに、動物にとっては抗酸化物質になるのと同じです。
私たちの身体を酸性に傾けるのは乳酸なので、その乳酸をエネルギーに変える酸素やクエン酸は抗酸化物質です。
この辺は理解しにくいかもしれません。
鈴森
2019/01/18 07:40
ありがとうございます。
スポーツに関してはなるほど、という感じです
>フラボノイドやポリフェノールやリコピンなどのファイトケミカルは、乳酸をエネルギーに変える作用があります。
これに関してですが、ググッても同意見がみつかりませんでした。
なにかソースなどあれば教えていただけませんでしょうか?
それとほかの抗乳酸物質と比べて効果が強いとか、あるいはほかの抗乳酸物質とは違うメカニズムで乳酸を分解する者なのでしょうか?
というのはファイトケミカルを積極的に摂取する必要性はあるのかどうかという指標として気になりました。
梅安
2019/01/18 08:27
梅安さん、おはようございます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~kenkou-de-banzai/eiyou_ta-12.html
『トマトで運動後の疲れを軽くする
最近、健康食品として注目を集めているトマトに含まれている赤い色素「リコピン」には、乳酸代謝促進作用があります。』

https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2011/pick_0912.html
『アサヒ飲料株式会社は、山形大学農学部生物資源学科との共同研究において、紅茶ポリフェノール含有飲料の脂質代謝および糖代謝への改善効果を確認しました。』

https://365.college/kenko365_4282.html
『ワインは抗酸化力だけじゃない。優れた抗炎症作用にも注目しよう!
ワインが日本酒や焼酎と異なるのは、ポリフェノールが含まれている点です。
ポリフェノールの働きというと、抗酸化作用を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、実は抗炎症作用が大事なのです。』

リコピンには乳酸代謝促進作用があります。
紅茶ポリフェノールには脂質代謝と糖代謝の改善効果があります。
そしてポリフェノールには、抗酸化作用と抗炎症作用があります。
人間は、乳酸によって酸化と慢性炎症が引き起こされるので、抗酸化作用と抗炎症作用があるということは、やはり乳酸の代謝促進作用があると考えられます。
ただやはりクエン酸やビタミンやミネラルなどと、同時に摂取することが重要です。
ファイトケミカルは、クエン酸やビタミンやミネラルの働きを高める作用があると考えています。
鈴森
2019/01/19 07:08
参考になりました、ありがとうございます
身体に必須な酸素が身体の中で悪者になる。というのは以前からなんか変な理論だな、とは思っておりました。
私が携わる鍼灸と言うのは世間で知られているよりはるかに劇的な変化をもたらすもので、肩こりを楽にする、程度ではないと思っています。
しかし、こちらもやはり大事な部分はスッポリ東洋医学理論から抜け落ちていて、業界的には腑抜けな状態だと思います。
そこを埋めるのにずいぶん無駄に時間を食ってしまいました
そして効果を前面に出すと上や同業者からも目を付けられたり否定されるのは同じだと思います。
劇的な効果がある一方、外からの刺激だけでは限界を感じ、口から入れる物も重要だと研究しているところです。
やはりバランスよく総合的に足りないピースを一つずつ埋めるようにやるのが重要な気がしました。
梅安
2019/01/19 09:23
梅安さん、おはようございます。
ミトコンドリアが酸素を使って活性酸素を作るので、ミトコンドリアや酸素は悪いもの!なんてイメージを持つ人もいます。
現実にはミトコンドリアと酸素に生かされているのですが。
医学界は活性酸素やケトン体を悪者にして、本当の病気の根本原因である乳酸を隠すことに成功しています。
これを覆すのは難しいですね。
私も鍼灸は肩こりだけではなく、癌も治す力があると思います。
誰でもというわけではありませんが。
結局は肩こりも癌も乳酸の蓄積が根本原因ですから、鍼灸は乳酸の滞りを解消して、様々な病気を治しているのではないかと思います。
ただ梅安さんがおっしゃる通り、ビタミンやミネラルやクエン酸やリコピンやタウリンなどを摂取させて、その相乗効果を利用した方が、より簡単に治せるように感じます。
血流を良くして乳酸をエネルギーに変える栄養素を摂れば、人間は健康になれるでしょう。
鈴森
2019/01/20 07:58
鈴森様 梅安様
中医学関連で僕が参考にしているブログ(実例多数で読むのは大変です)を貼っておきますね。こちらは鍼灸よりも煎じ薬での治療例が多いですが、何かのヒントになれば。元記事はアメリカの先生です。日本にも頼れる中医の先生が増えると良いですね。
https://li-hari.hatenablog.com/entry/DrNi-nyuugann-hikaku
ミナミのパパ
2019/01/21 15:56
こちらは記事のアーカイブです。翻訳して下さっているのは日本に居る鍼灸の先生ですね。大変な労力に頭が下がります。ご興味ありましたら、お時間のある時にでも!!
https://li-hari.hatenablog.com/archive/category/%E5%80%AA%E6%B5%B7%E5%8E%A6%EF%BC%88%E3%83%8B%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%EF%BC%89%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%97%A5%E8%A8%98
ミナミのパパ
2019/01/21 16:11
ミナミのパパさん、ご紹介ありがとうございます
顕著な効果を出していてすごいですね。やはり口に入れる物(漢方薬)があると効果的だなと思いました。
鈴森さん、私はこれまで分子栄養学の本などを参考にしていたのですが、みな軸が活性酸素悪玉説の人でした。
乳酸悪玉説を軸にした栄養の話をしている人や本ってありますか?
近い人は崎谷さんくらいでしょうか?


梅安
2019/01/21 19:06
すみません、上のアーカイブのアドレスがうまく貼り付け出来てないかもですが、サイト内の「ニハイシャ先生の治療日記」としてまとまっています。どうぞよろしくお願いいたします。
ミナミのパパ
2019/01/21 20:51
ミナミのパパさん、貴重な情報をありがとうございます。
中医学のニハイシャ先生が、西洋医学の治療を受けていない乳がんは劇的に改善されている!とか、西洋医学の乳がん治療を受けると必ず早死に!などと、真実を述べておられますね。
西洋医学の治療で、患者さんは毎日恐怖と抗がん剤の副作用に耐えながら、苦しみながら死んでいく!
脅迫しか知らない医学!
見た目的には「科学的」だけど本当にクズ!
癌ビジネスは、つくづく殺人詐欺ビジネスだと思います。
ガンで死ぬよ!と脅しながら、実際は三大療法でガン患者を殺しているカラクリ。
ガン患者が大勢死ねば死ぬほど、人々はガンに恐怖する。
そして意味のないガン検診を受けて、ガン患者に仕立て上げられる。
真実を知ってしまった人たちは、やり場のない怒りを感じますね。
鈴森
2019/01/22 07:00
梅安さん、おはようございます。
次回に崎谷医師の記事を書こうと思っていました。
現代では、崎谷医師が最も乳酸の害を理解されていると思います。
乳酸そのものがシックネス・サブスタンス(病気の場を作る物質)とハッキリと述べられていますから。
昔だと、クエン酸で様々な病気が治る事実を広めていた長田正松氏や秋谷七郎博士などが、乳酸悪玉説の支持者です。
マイナスイオンの第一人者である堀口昇博士も、慢性的な乳酸の蓄積が病気の元凶である事実を理解されていました。
そして本家本元が、オットー・ウォーバーグ(ワールブルク)です。
本気で病気の本質を極めようとする人は、必ず乳酸の害に気づきます。
しかし医学界にしてみれば、乳酸の害はタブー中のタブーです。
乳酸対策によって様々な生活習慣病が治ることが知られてしまうと、詐欺医学・詐欺医療が成り立たなくなるからです。
これからも活性酸素やケトン体やウイルスやバクテリアなどが、病気の元凶として喧伝され続けるでしょう。
過剰な乳酸そのものが、病気の環境・場を作るという事実は、理解されにくいかもしれません。
鈴森
2019/01/22 07:17
崎谷さんの考えは、私には解釈不能なところもあり、記事楽しみにしています
梅安
2019/01/22 19:26
梅安さん、おはようございます。
私も崎谷医師の主張に全て納得しているわけではありません。
しかし日本の医者の中で、最も病気の本質に迫っている人だと思います。
医学界による洗脳教育の呪縛から解き放たれた医師は、日本では貴重です。
鈴森
2019/01/23 07:10

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