乳酸はシックネス・サブスタンス(病気の場を作る物質)

http://paleo.or.jp/bkmail/7952/
『乳酸はシックネス・サブスタンス

少し難しいかも知れませんが、乳酸そのものがシックネス・サブスタンス(病気の場を作る物質)として再認識して頂ければと思います。

(ご質問)
乳酸の蓄積している状況がシックネスフィールドであることに間違い無いと思うのですが、乳酸そのものが毒性の本質と考えることが、どうもしっくりこず考え続けています。
(回答)
結論から言うと、乳酸は単なる代謝産物ではなく、それ自体が様々な作用を持っています。
つまり乳酸は病気の結果ではなく、病気の場そのものを作る物質であるということです。
正常組織での乳酸の蓄積とガン組織でのそれとを分けて考えるとよりクリアーカットになると思います。』

http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-entry-1320.html
『たがしゅうブログ
「糖尿病は“砂糖”で治す!」

一方の病気の場(シックネス・フィールド)では、糖は不完全燃焼に終わってしまうか、あるいは糖以外の脂質(脂肪酸)、タンパク質(アミノ酸)を燃料としています。
糖の不完全燃焼ではエネルギー(ATP)は完全燃焼の場合のたった7%しか得られません。
さらに不完全燃焼の最終産物として乳酸という毒性物質が蓄積します。

乳酸はそれ自体が糖のエネルギー代謝をブロックして、シックネス・フィールド(病気の場)を形成する中心的な役割を果たします。』

http://www.gankatsu.net/cn42/report65.html
『統合医療でがんに克つ 堀口裕医師に訊く

「酸性の老廃物」は乳酸や二酸化炭素など水素イオンをもたらす物質です。
これらが細胞を病気へと誘導し、やがて私たちの病気に繋がってしまうのです。』

http://www.horiguchi-hp.jp/horiguchi/d2018-04-29.html
『Dr.Horiguchi
癌について分かってきたこと~②
癌になる細胞は、血行不良で酸素欠乏になり、細胞内に乳酸が溜まることが特徴でした。
実は、このことが癌を阻止できない理由になっています。
免疫細胞は乳酸という物質、または酸性という性質にとても弱いと考えられます。
過去に人のNK細胞に乳酸濃度を増やしていくと、NK細胞の元気(活性)がとても弱くなったのです。
また癌のきっかけになっている血行不良に際して、筋肉の凝りがかなり関与していますので、筋肉の凝りのもとである乳酸の蓄積が、さらにNK細胞の元気を落とすことになっています。
癌の乳酸、そして凝りの乳酸、その両方で免疫は全く元気がでません。

①散歩・深呼吸、②41℃の入浴、③十分な睡眠、④ガンマアミノ酪酸・ビタミンB1の摂取、⑤還元電子治療、⑥マッサージ、⑦温熱療法、⑧体操・気功、その他、できるものから実施してください。』

https://16296315.at.webry.info/201901/article_1.html
『生活習慣病(癌)は乳酸アシドーシスと乳酸慢性炎症』

乳酸はシックネス・フィールド(病気の場)を形成する中心的な役割を果たす!
乳酸は毒性物質(血液や細胞を酸性に傾ける酸性物質)!
乳酸が細胞を病気へと誘導する!
たかが“乳酸”ごときが、癌を含む様々な生活習慣病の根本原因を作っている事実を認めたくない人は多いと思います。
今までの医学的な教え(洗脳)とは、あまりにかけ離れた驚愕の事実!
しかしどんなに抵抗しても、事実からは逃れられないのです。
真実こそが、最も強いのです。
癌を含む生活習慣病の根本原因は、アシドーシス(血液が酸性に傾く現象)と慢性炎症です。
そしてそのアシドーシスと慢性炎症を引き起こしているのが、慢性的に過剰に蓄積した乳酸なのです。
人は誰でも死ぬ前に乳酸アシドーシスになり、死んでからは乳酸硬直します。
乳酸による酸性化・炎症・硬直こそが、癌を含む生活習慣病の正体です。

乳酸には天使と悪魔の両面があります。
酸素やビタミンやミネラルなどが十分にあれば、乳酸はATPという貴重なエネルギーに変わります。
しかし不完全な糖代謝によって慢性的に過剰に蓄積した乳酸は、悪魔の様に人間を苦しめ、疲労と病気とシコリをもたらすのです。
pH5~6の酸性物質である乳酸は、細胞内外や血液を酸性に傾け、弱アルカリ性の環境でしかATPを作れないミトコンドリアの働きを、弱めたり止めたりしてしまうのです。
人間は糖⇔乳酸から大きなエネルギーを得ているのも事実ですが、糖⇔乳酸による酸性化地獄や炎症化地獄で、病気に苦しんでいるのも事実です。
ガソリン車に乗っている人にとってガソリンは自動車を動かしてくれる貴重なエネルギー源ですが、もし室内にガソリンをばら撒いて、しばらくしてから火をつければ、大爆発や大火災を引き起こす凶器にもなります。
乳酸の良い面だけしか見れない人は、愚か者です。
乳酸の良い面と悪い面を両方理解してこそ、病気が怖くない賢者になれるのです。

乳酸が慢性的に過剰に蓄積した環境が、人間を病気にします。
この事実が知れ渡れば、医学界・医療業界は壊滅的な打撃を受けます。
乳酸を溜まらないように気を付けたり、乳酸をエネルギーに変えるだけで病気が予防・治療できてしまうからです。
詐欺的な治療によって大儲けしてきた医者や製薬会社は、詐欺師や人殺しと蔑まれ、低収入に喘ぐことになります。
だからこれからも乳酸アシドーシスや乳酸慢性炎症が病気の根本原因という事実は隠蔽され、否定され続けるでしょう。
医学界に巣くう悪人たちの自己保身のために・・・。
だから崎谷医師や堀口医師のような、正義感あふれる崇高な医師の存在は貴重です。
医師免許を持っている人であれば、国中に病気が蔓延することを望むことが常識の世界です。
他人の不幸(病気)によって医学界・医療業界が潤うのですから、バカ正直に病気の根本原因を教えてあげる行為は、愚か者扱いされるのです。
それが我が国の医学界の現状です。
多くの医者は「患者さんのために」とキレイゴトしか言いませんが、本気で病気を治す気が無いのです。
だから自分たちにとって“都合の悪い真実”に、気付かないのです。


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この記事へのコメント

梅安
2019年02月01日 16:57
乳酸を消すのにいくつかの方向を示されていると思うのですが、そのうち重曹点滴などの血液にアルカリ性物質を増やす方向が気になっています。
点滴するのは自分ではできませんのでなにか代わりになる者はないかと考えております。
重曹を飲むのは胃酸を中和してしまうのでよくないかなと、で口に含んで舌下吸収を試みたところ、確かに効果があるな、と思いました。
しかし、おいしいものではないし、他人にはお勧めしにくいので、ほかに無いかと、考えています。
調べたところでは梅干し、梅肉エキスが体内をアルカリ性にする性質が強いようですが、重曹点滴ほどではないにしても同じ方向の効果があると思いますか?あるいは同じ方向の食材として何かおすすめなものはありますか?
胃酸の分泌を促すし、クエン酸やビタミンも豊富なので良いかなと検討中です。
それとアルカリ性食材を調べていると逆に酸性食材として肉、卵、魚などが出てきます。
必須アミノ酸、ミネラル、ビタミンb群の補給源としてはこれらは有効だし、このへんを控えてしまうと辛いものがあります。
糖質を控えるとほかに食べられるものの幅がかなり狭くなってしまいます。これらは食べても良い物なのかどうか?どう思いますか?
乳酸産生をしない食材であれば酸性食材でも食べて良いのかどうか?というところが気になります。

鈴森
2019年02月02日 07:14
梅安さん、おはようございます。
医師免許が無くても、自分で点滴ができるようになるといいのですが・・・。
まあ医学界がそんな事を許すはずもないですが。
梅干しは凄く良いと思います。
トマトと同じでクエン酸とビタミンも入っていますし。
トマトはそれにリコピンもあるので良い食材です。
あとは活性持続型のビタミンB1であるアリチアミンが入っているニンニクもおススメです。
そして乳酸対策にはアンセリンです!
マグロやカツオは休まずに泳ぎ続けても乳酸が溜まりません。
渡り鳥も何千キロも飛び続けても乳酸が溜まりません。
それはアンセリンという物質を体内で多く作れるからです。
アンセリンは乳酸の代謝を促す物質で、マグロやカツオや鮭やサメや鶏肉に豊富です。
通風の特効薬としても注目を浴びています。
クエン酸と同じで肉・卵・魚が酸性食材としても、糖⇔乳酸の代謝を促進する物質が含まれているので、酸性・アルカリ性はそんなに気にしなくても良いと思います。

私は糖質制限をしていません。
糖は代謝環境を整えてやれば、理想的にATPを作りやすい物質だからです。
ビタミンやミネラルや酸素が不足するから糖が毒になるのであって、それに気を付けていれば魅力的なエネルギー源です。
糖が天使と悪魔の両面を持っている事実を理解して、糖の良い面を活かしましょう。
糖を欲しがるのは解糖系の本能です。
鈴森
2019年02月02日 07:38
通風ではなくて痛風でした。
すいません。
あとジクロロ酢酸が入っているゴマやビール酵母もおススメです。
ジクロロ酢酸はビタミンB1と共に、ピルビン酸をアセチルCoAに変えてクエン酸回路の中に入らせてくれる重要な物質です。
ビール酵母は誰にでもおススメの天然サプリだと思っています。
エビオス錠はお安いですし。
人間が化学合成した栄養素よりも、自然が作り出した栄養素の方が吸収されやすい面がありますし。
米や小麦が精製段階で捨ててしまった栄養素を、ビール酵母は拾い直してくれるように感じます。
梅安
2019年02月02日 18:38
質問の主旨としてはアルカリ性食品を食べることによって体内をアルカリ性にするメリットはあるかどうかと言うことですが、あまりないということでしょうか?
回答ありがとうございます。エビオス錠が気になりました。
腸内環境改善に良い物も知りたかったのですが、エビオス錠が食物繊維も入っていて良いでしょうか。
腸内環境改善を手軽に長く続けられそうなのを調べていますがまだ決定的なのが見つからないです。
梅安
2019年02月02日 18:41
ちなみに、本質的な乳酸分解のためのビタミンやミネラルや抗酸化物質などは別に考えております。

鈴森
2019年02月03日 07:33
梅安さん、おはようございます。
アルカリ性食品を食べたから体内がアルカリ性に傾く、というのは必ずしも正解ではないと思います。
私の考えとしては、ミトコンドリアがATPを作るのに役立つ食品を食べるとアルカリ性に傾く!です。
結局人間の身体を酸性に傾けているのは乳酸です。
ケトアシドーシスと言われている状態も、結局は乳酸アシドーシスだそうです。
ミトコンドリアがATPを作る環境を整えてやればアルカリ性に傾き、ミトコンドリアがATPを作れない環境だと酸性に傾くのです。
実際に酸性食品を摂取しても、体内をアルカリ性に傾けるケースもあるので、私は酸性食品かアルカリ性食品かはあまり気にしていません。

エビオス錠は、ビタミンやミネラル、アミノ酸や食物繊維などがバランスよく入っているので、腸内環境を整えるにも良いと思います。
昔からある“強力わかもと”も良いでしょう。
即効性があるものではありませんが、長く飲み続けると差が出るように感じます。
梅安
2019年02月03日 21:10
ありがとうございます。
酸、アルカリを普段の食事で意識する必要派無いのかなと私も思います。
ただ、疲労などで乳酸が増えている状態だと、せっかくのビタミンなどの栄養素も働きが弱まってしまい無駄になる印象です。なので、そういう時だけアルカリ食品を意識して摂り、その後乳酸分解の栄養素を入れるのは有効かなと考えています。
腸内環境は便秘の人ががんばっていろいろ試していますが、単純に食物繊維だけでは治らないケースも多く、ほかに何か必要な感じがしますね。

鈴森
2019年02月04日 06:13
梅安さん、おはようございます。
ビタミンB1不足の脚気患者は乳酸アシドーシスの状態ですが、ビタミンB1を与えれば解消されます。
乳酸が増えている状態こそ、ビタミンやミネラルやクエン酸などを与えるべきです。
腸内環境の改善には、食物繊維の他に酵母菌がいいかもしれませんね。

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