タウリンとマグネシウムが病気を治して健康長寿

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1012/interview.html
『地球を歩いて調べた長寿の栄養源

そして、気の遠くなるような調査の末にたどり着いた結論が「健康と長寿に深く関与する2大栄養素は、タウリンとマグネシウムだ」ということだった。
「タウリンは魚介類に含まれるアミノ酸の一種です。
タウリンを摂取すると、副交感神経の働きが抑えられ血圧が下がり、血管に脂肪がつきにくくなることが分かりました。
マグネシウムは塩分の排出に重要な役割を果たし、血糖値を調節するインスリンの働きを助け、また最近では動脈硬化の予防にも役立つことが分かってきました。
私たちの体内のマグネシウムは加齢とともに減っていくので、食事で補わなくてはいけません。」』

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jsh2013/201310/533251.html
『タウリンやMgの積極摂取で血管内皮前駆細胞の機能が向上

健常人において、タウリンやマグネシウム(Mg)を積極的に摂取することで、血管修復に関与する血管内皮前駆細胞(EPC)の機能が高まることが明らかになった。

タウリンとマグネシウムを積極的に摂取すると、心血管病の進展が抑制されることがWHO Cardiac Studyによる世界の食品調査で報告されており、片川氏らの研究は、このWHOの報告の裏付けとなるもの。
タウリンとマグネシウムが、血管修復に関与するEPCの増加や酸化ストレスに関与し、最終的に心血管病の進展抑制に寄与することを示した。』

http://www.japanclinic.co.jp/counseling/detail.php?id=103
『【2】栄養素や有効成分で疲労回復

疲れをとり、笑顔をとりもどすには、第一に休養(睡眠)。
そして、バランスのよい食事(栄養)が肝心です。
心身が疲れているときに、積極的にとりたい疲労回復に有効な栄養素は、炭水化物、ビタミンB1、マグネシウム、ビタミンC、クエン酸、タウリンなどです。

③マグネシウム
マグネシウムは、体内でビタミンB群と一緒にエネルギー変換を助ける栄養素です。
ビタミンB群が十分でも、めまい、イライラ、筋肉のけいれんといった症状があったり、疲労が回復しない場合は、マグネシウムの不足の可能性も考えられます。

⑤タウリン
筋肉、心臓や肝臓などの臓器、脳、目の網膜などに高い濃度で含まれており、体内の中でも特に筋肉には、タウリン量の約70%が含まれています。
そして、私たちの身体や細胞を正常な状態に戻そうとする働きがタウリンにはあります。』

健康に役立つ栄養素は色々とあります。
私はずっと酸素や電子やビタミンB群やビタミンCやジクロロ酢酸やクエン酸などの重要性を語ってきました。
ミトコンドリアがATPを作るのに役立つ栄養素の不足が、現代病・生活習慣病の根本原因です。
脚気や壊血病の様に、必須栄養素の不足が現代人に不具合をもたらしているのです。
不足した栄養素を補ってやれば、大概の生活習慣病は治ります。
水銀やアルミやヒ素やフッ素などの有害物質が蓄積した人は、少し治りにくい面がありますが・・・。
現代人が何が足りないかをよく理解して、それを積極的に摂取する必要があります。

タウリンとマグネシウム。
これは家森幸男博士が世界中を調査した結果わかった、健康長寿を保つための最重要栄養素です。
タウリンとマグネシウムを積極的に摂取している民族は健康長寿であり、タウリンとマグネシウムをあまり摂取していない(摂取できない)民族は、病気が多く短命です。
この事実をよく理解しておけば、今まで以上に病気は怖くなくなります。

ミトコンドリア研究の第一人者である太田成男教授も、タウリンが1番ミトコンドリアを増やす栄養素だと述べています。
イカやタコや貝類などにタウリンが多く含まれ、それを生で食べるのが理想的だそうです。
昔の日本人が健康長寿だったのは、魚介類を生で食べる数少ない民族だったからかもしれません。
タウリンは、ミトコンドリア病や乳酸アシドーシスを治す薬として認められました。
ガンや糖尿病などの生活習慣病は、結局は後天性ミトコンドリア病や乳酸アシドーシスですから、ガンや糖尿病などの予防や治療にタウリンは欠かせない栄養素です。

そしてマグネシウムは、ビタミンやミネラルなどの数百種類の補酵素の働きを高める能力があります。
ビタミンB1やジクロロ酢酸が糖の代謝を促進しますが、マグネシウムが不足していると、その能力を発揮できないのです。
マグネシウムは、様々な補酵素の司令塔と言える働きをしているのです。
ミトコンドリアがATPを作るために、最も重要な栄養素の1つなのです。
食品の人工的な加工によって、現代人はマグネシウム不足に陥り、結果的にガンや糖尿病が激増しているのです。

タウリンがミトコンドリアを増やし、マグネシウムがビタミンやミネラルの働きを高めて、ミトコンドリアのATP生産能力を高める。
タウリンとマグネシウムのツートップが、ミトコンドリア活性化の要です。
健康に関心の高い人は色々なサプリを摂ってきたと思いますが、それにタウリンとマグネシウムも加えるべきです。
食事から摂るのが理想的ですが、サプリやドリンクなどから摂ってもいいでしょう。
タウリンとマグネシウムを積極的に摂るだけで、より健康に生きられる。
この事実をよく覚えておいてください。



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この記事へのコメント

たか
2019年03月28日 23:08
メガビタミンをやってます!
マグネシウムタウリン追加していこうと思いました!
鈴森
2019年03月29日 06:49
たかさん、おはようございます。
メガビタミンいいですね!
普通の人はそれで終わりです。
賢い人はマグネシウムとタウリンを追加します。
健康を維持するためには、ミトコンドリアに大量のATPを作らせる必要があります。
メガビタミンもミトコンドリアを賦活させるための手段です。
そしてマグネシウムというミネラルは、ビタミンの働きを高める絶対的なエースです。
どんなにビタミンを多く摂取しても、マグネシウムが欠乏していたら力を発揮できません。
そしてタウリンは、ミトコンドリアそのものを増加させる能力があります。
タウリンがミトコンドリアを増強し、マグネシウムがビタミンなどの補酵素の力を高める!
結果的にタウリンやマグネシウムを多く摂取している民族が、健康長寿を謳歌しています。
昔の日本人はタウリンやマグネシウムを多く摂取できる食生活でした。
しかし今の日本人はそんな食生活ではありません。
タウリンやマグネシウムを意識的に摂る必要があります。
そんな事実を理解して実際に行動できる人は、健康エリートです。
家森博士の価値ある研究結果を、素直に理解して実行する人は、健康という大きな財産を手にするでしょう。
私もこれからの人生において、常にタウリンとマグネシウムを意識的に摂取していきたいと思っています。
クド
2019年03月30日 16:47
初めまして、いつもブログを更新して頂き本当にありがとうございます。
食事は昔ながらの日本食を食べればいいでしょうか?
鈴森
2019年03月31日 07:02
クドさん、おはようございます。
“昔の日本食”には大量のマグネシウムが含まれていました。
しかし“今の日本食”ではマグネシウムが激減しているようです。
田畑がミネラル不足になったり、食品の加工によってマグネシウムが十分に摂取できない人が多いようです。
栄養学の第一人者である山田豊文所長も、マグネシウムが激減して、糖尿病やガンが激増している原因になっていると述べています。
食事だけでは十分に摂れない場合は、にがりや岩塩やサプリなどを利用して、マグネシウムを意識的に摂った方がいいと思います。
タウリンもイカやタコや貝類などを積極的に食べて、補給する必要があります。
大正製薬のタウリン散98%という薬でもミトコンドリア病が治せるようなので、人工タウリンでも良さそうです。
私はタウリン3000mg入りのドリンクなども飲んでいます。
タウリンとマグネシウムは不足すると致命的なので、積極的に摂るようにしています。

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