アルギニンとタウリンがミトコンドリア病を治す

https://www.asahi.com/articles/ASLB35DWLLB3TIPE01X.html
『難病ミトコンドリア病、アルギニンで進行抑制 久留米大

難病ミトコンドリア病の患者にアミノ酸の一種のアルギニンを長期間投与することで、発作や病状の進行を抑える効果が得られることを確認したと、久留米大が2日、発表した。

古賀教授は「アルギニンの有効性を確認できたのは世界初、薬として早く患者に届けたい」と話している。』

https://medical.jiji.com/topics/1007
『鑑別しにくい難病=ミトコンドリア病ー新薬開発が進行中

▽進む治療薬の開発
ミトコンドリア脳筋症の脳卒中発作の治療と予防を目的とするタウリンやアルギニンの使用が検討されており、さらにミトコンドリアの機能低下により発生する酸化ストレスを除去する新薬や、ミトコンドリアの酵素自体を強化する薬などが開発中で、より効果的な治療法の登場が期待されている。』

https://research-er.jp/projects/view/144337
『小児期発症のミトコンドリア脳筋症に対するL-アルギニンおよびジクロロ酢酸療法の効果判定と分子病態を踏まえた新しい治療法開発に関する臨床研究』

https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/life/haihu98/shiryo5-3.pdf#search=%27%E6%9C%AC%E9%82%A6%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%97%85%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%96%AC%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%8A%B6%E6%B3%81%27
『ミトコンドリア病の治療
①適切なエネルギー源、水分、電解質の摂取
②糖質制限と脂質優先摂取
③消費エネルギー抑制:発熱、けいれんの処置
④L-カルニチン50-100mg/kg/day
⑤ビタミンカクテル
・アリナミンF(VitB1)100mg ・シナール(VitC)1g
・ビオチン(VitH)5mg ・ユベラ(VitE)100mg
・ノイキノン(CoQ)50mg

本邦でのミトコンドリア病治療薬開発状況
・アルギニン: MELASに投与することによって、血管内皮機能の改善による脳卒中様発作の軽減を図る。

・タウリン:タウリン修飾を行うことによってミトコンドリアtRNAの修飾を促す。』

http://www.iseko.com/page/kaisou.html
『血液中の一酸化窒素をふやす海藻
「動脈硬化を防ぐ」と医学界で注目!!

一酸化窒素は、アルギニンという物質をもとにして作られています。
このアルギニンを多く含んでいる食べ物をうまくとるようにすれば、一酸化窒素を補給することができます。

海藻には、アスパラギン酸という成分が含まれていて、このアスパラギン酸は、一酸化窒素のもととなるアルギニンが体内でできるのを助ける役目をしてくれます。

さらに、体内にアスパラギン酸があると、アルギニンから何回でも一酸化窒素を作り出すことが可能になるのです。』

ガンや糖尿病を含む生活習慣病は、結局は後天性ミトコンドリア病です。
何らかの理由でミトコンドリアが故障して、生活習慣病になるのです。
例えばビタミンB1が欠乏しただけでも、脚気という後天性ミトコンドリア病になります。
ビタミンB1不足だけで、ミトコンドリアはATPが作れなくなって、乳酸アシドーシスになって脳も心臓もおかしくなって、最悪の場合は死んでしまいます。
脚気はアリナミン(ビタミンB1)やマグネシウムを与えることで治ります。
ガンや糖尿病や脚気を治したければ、不足している栄養素を与えることが王道なのです。

現代病は後天性ミトコンドリア病です。
現代医学ではこの事実を隠していますが、まぎれもない真実です。
現代医学ではミトコンドリア病を治す薬・栄養素など無い!というスタンスでしたが、ここにきて改心したのか、いくつかの栄養素にミトコンドリア病を治す効果があると認め始めています。
タウリンは、ミトコンドリア病・乳酸アシドーシスを治す栄養素として認められました。
そして次にアルギニンも、ミトコンドリア病の治療薬として認められそうです。
ジクロロ酢酸に関しては、ビタミンB1欠乏症を引き起こすと難癖をつけて、認めない傾向です。
ジクロロ酢酸を摂るときには、ビタミンB1の同時接種が常識です。
ジクロロ酢酸とビタミンB1の組み合わせは、ガンも治すし、インフルエンザも治すし、慢性疲労症候群も治します。
ジクロロ酢酸とベンフォチアミン(ビタミンB1)の組み合わせは、医学界にとっては脅威なのです。

アルギニンは一酸化窒素の原料になり、血管を拡張して酸素や栄養素をミトコンドリアに届けやすくしてミトコンドリア病を治すようです。
一酸化窒素と聞くと何か怖い感じですが、動脈硬化を防ぐと注目されている物質です。
一酸化窒素は適量であれば、健康には欠かせない物質みたいです。
アスパラガスや海藻に多く含まれるアスパラギン酸が、アルギニンとタッグを組むと一酸化窒素を作りやすくなるのも興味深いです。
様々な栄養素は単独よりも、チームで働かせた方がより効果的です。

ガンを含む生活習慣病を治したければ、ミトコンドリア病を治す栄養素をチームで摂るのが王道です。
タウリン・アルギニン・ジクロロ酢酸・ビタミンB1・ビタミンC・クエン酸・マグネシウムなどが、その代表格です。
ビタミンB群やビタミンDやビタミンEやα-リポ酸やコエンザイムQ10や鉄や亜鉛も重要です。
これらは多くの現代人に不足している物質であり、不足しているからミトコンドリア病になって様々な不具合が引き起こされているのです。
例外もありますが、とにかく不足している物質を補うことが、本当に病気を治す近道です。
これに酸素と電子を組み合わせれば、より治りやすくなるでしょう。
悪人たちの悪だくみで化学合成された毒薬などに病気を治す力はなく、むしろ病気を悪化・慢性化させます。
ミトコンドリアを活性化させる物質は、自然界にあるのです。
ミトコンドリアがATPを作るのに必要な物質を不足させないことが、病気の予防・治療には不可欠です。

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