マグネシウム不足で心疾患!クエン酸回路の酵素は全てマグネシウム酵素

https://medicalnote.jp/contents/170612-008-MK
『心疾患と深い関わりを持つ、マグネシウムの効果と働き

●体内の酵素のうち300種類の補酵素として働く

●マグネシウムが欠乏すると身体にさまざまな問題が生じる
・動脈硬化の進行
・老化の進行
・あらゆる心疾患のリスクが高まる』

https://plaza.rakuten.co.jp/genkidene/diary/200610120000/
『グルコースの代謝

今、グルコースの代謝について書いているわけですが、これはビタミンB群の説明と連動していました。
実は、ミトコンドリア内で行われるTCA回路の反応に使われる酵素は、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、ビオチンなど)が補酵素(つまり酵素の部品)として働いているのです。
つまり、こうしたビタミンB群が不足すると酵素の働きが十分でなくなるのです。
このためエネルギー物質のATP(アデノシン3リン酸)の生成が不十分となり、身体の様々に深刻な影響を与えるのです。

さらに、TCA回路で働く酵素は基本的にすべてマグネシウム酵素だというのも注目しておきましょう。
つまりマグネシウムが酵素の生成に不可欠ということです。
現代人はマグネシウムが不足していることが多いので、これも重要なポイントです。』

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-mg.html
『健康長寿ネット
マグネシウムの働きと1日の摂取量

・マグネシウムが不足するとどうなるか
マグネシウムが不足した場合には、不整脈が生じやすくなり、慢性的に不足すると虚血性心疾患、動脈硬化症などのリスクが高まります。
また、吐き気、精神障害などの症状が現れたり、テタニー(筋肉の痙攣)を起こしやすくなったりします。
さらに、近年、長期的なマグネシウムの不足が、骨粗鬆症、心疾患、糖尿病、高血圧などの生活習慣病のリスクを高める可能性が示唆されており、今後さらに研究が進められることが期待されます。』

https://miyazawaclinic.net/afs/infertility-2
『③エネルギー作りに必要な栄養素を入れる

ミトコンドリア内には「クエン酸回路」というエネルギーを作り出すためのシステムがありますが、この回路を回転させるには、ビタミンB群や、マグネシウムなど様々なビタミン・ミネラルを必要とします。
一番大きなエネルギーを作っている「電子伝達系」では、ビタミンB3、CoQ10、鉄を必要とします。
ですのでこの回路をきちんと回すための栄養素をしっかりととりましょう。
・ビタミンB群
・鉄分
・マグネシウム
・タウリン』

マグネシウム不足でガンや糖尿病になります。
マグネシウム不足で片頭痛も引き起こされます。
そしてマグネシウム不足で心疾患も引き起こされます。
さらに精神障害や骨粗鬆症や高血圧まで!
日本人の多くがマグネシウム不足ですが、その事実は知らされておりません。
現代日本に病気が蔓延し、キレやすい頭のおかしな人も増えている印象を受けますが、その大きな原因はマグネシウム不足です。
イライラしやすい人が多いのは、マグネシウムやビタミンB群が不足していて、エネルギー不足になっているからです。

人間(動物)はミトコンドリアのクエン酸回路(TCA回路)と電子伝達系で、エネルギーを作って生命を維持しています。
そのクエン酸回路で働く酵素は、基本的にすべてマグネシウム酵素!
マグネシウムが不足すれば、糖代謝に不可欠なビタミンB群も働けません。
マグネシウムは体内の酵素の中で、300種類の補酵素として働いています。
酵素とは身体を活性化させる源であり、酵素が不足すると血液が汚れ、あらゆる疾患を引き起こしやすくなります。
補酵素であるマグネシウムの働きによって、酵素が正常に機能するのです。
米や小麦や塩などからマグネシウムを削り取るようになってから、現代病(生活習慣病)が蔓延するようになりました。
日本の農地はどんどんマグネシウムが枯渇しており、野菜にも昔ほどマグネシウムが含まれておりません。
日本中の人が吸収しやすいタイプのマグネシウムを意識して摂るだけで、病気は激減します。
しかし医者も製薬会社もマスコミも、まずこの事実を教えてくれません。
病人が多い方が都合の良い人たちが、日本を支配しているからです・・・。

マグネシウムが糖尿病を治し、糖尿病を世界から消す!
そしてマグネシウムが心疾患も改善させてしまいます。
糖尿病からの心疾患・心不全が多いことから、マグネシウム不足が2つの病気の根本原因です。
マグネシウム不足は、ガン・糖尿病・片頭痛・精神疾患・骨粗鬆症・動脈硬化など、あらゆる現代病・生活習慣病に関連しています。
マグネシウム不足によってミトコンドリアがエネルギー(ATP)を作れなくなり、ATPの代わりに乳酸を大量に作ってアシドーシス・慢性炎症を引き起こしているのです。
たったこれだけのことで、日本を病気大国にしているのです。
マグネシウムを筆頭に、ビタミンB群やビタミンCや鉄や亜鉛やタウリンやアルギニンやクエン酸などを意識して摂り、ミトコンドリアのエネルギー生産を助ける必要があります。
人間はミトコンドリアが働かなければ生きていけないのです。
ミトコンドリアが十分に働けないから病気になるのです。
家森教授が世界中を調査して、マグネシウムとタウリンを摂取している民族は健康長寿である事実を突き止めました。
昔の日本人は、マグネシウムとタウリンを十分に摂取していました。
現代の日本人はスカスカの食べ物ばかりを食べさせられ、必然的に心身が不健康になっているのです。

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この記事へのコメント

リンゴ🍏
2019年06月09日 02:58
鈴森さんこんばんわ、いつも勉強させて頂いてます。

マグネシウムは酵素だったのですね知りませんでした、ビタミンも酵素を助ける補酵素のことビックリしました。
実を言うと私は酵素の本質をあまり知りません、ただ家族がガン検査結果の朝に夢で「酵素、酵素」と何回も文字が出てきて、椎茸、豚肉、他にもいろんなメッセージがあって
「あちゃ~これ良くない夢だ…今日は検査の結果の日だ」
案の定、再発おまけに死刑宣告です(私の夢って変なもので良く当たるんですよ…困ったもんです)
それから手探り状態で酵素にこだわり椎茸を取ったりといった風です、今思うと弱った体を元気にするために必要な物を取りなさいてことだたんじゃないかなーと思います。
ただ少し気になる点があったのですが、酵素は熱に弱いと思うのですが、サプリなどを取る時はあまりそうゆうことは気にしなくてもいいのでしょうか、ちなみに私はたんぽぽコーヒー、タウリンドリンク、わかばビール酵母を飲んでいます
わりといい感じです。長文ですみませんが何かお気付きの点がありましたらアドバイスをお願いします。長文ですみません。🍏
鈴森
2019年06月09日 07:07
リンゴさん、おはようございます。
紛らわしい書き方をしてしまいましたが、マグネシウムは酵素ではなくて補酵素です。
酵素はほとんどタンパク質です。
ビタミンB群などのビタミンも補酵素です。
ミネラルも補酵素です。
マグネシウムは300種類の酵素の働きを高める補酵素で、最も重要なミネラルです。

ミトコンドリアが糖をエネルギー(ATP)に変えることが、人間が生きる上で最も重要だと分かってきました。
そしてマグネシウムとビタミンB群が、糖をエネルギーに変えるのに最重要なミネラルとビタミンです。
クエン酸回路を動かすには、クエン酸とマグネシウムとビタミンB群が絶対的に必要なのですが、日本人の多くはこれが不足しています。
マグネシウムが不足すると、どんなにビタミンB群を摂っても働かないのです。
マグネシウムとタッグを組んで、初めてビタミンB群がその能力を発揮することが出来るのです。
ちなみにマグネシウムは熱には強いですが、人体に吸収されにくいので、タウリンやクエン酸などにキレートされた物が良いようです。
私もマグネシウムがここまで重要なミネラルだと知りませんでした。
しかし今は、マグネシウムがタンパク質や糖質の代謝を高めることが理解できたので、意識して摂るようにしています。

リンゴ
2019年06月10日 04:43
鈴森さんこんばんわ、わかりやすいコメントありがとうございます。
内容からするとビタミン、マグネシウムなどは補酵素に類してタンパク質の酵素の働きを助けてくれて代謝エネルギーに変化してくれる。
取り方にもポイントがあってマグネシウム+ビタミン+クエン酸、タウリンを同時に取ると相乗り効果でとても良いと。
(間違っていたらすみません)
今まではクエン酸(梅干し、クエン酸+重曹)たんぽぽコーヒー、ビール酵母などバラバラに取る時もあったのでなるべく一緒に取るように気を付けたいと思います。🍏
鈴森
2019年06月10日 06:37
リンゴさん、おはようございます。
リンゴさんのおっしゃる通りです。
ビタミンもミネラルも単独で効果が出るものではなく、互いに協力し合うことで効果が倍増します。
クエン酸回路図を見ると、特にクエン酸とビタミンB群とマグネシウム・亜鉛・鉄・マンガンなどが、協力し合ってブドウ糖をエネルギーに変えています。
こんな当たり前のビタミンやミネラルが不足するだけで様々な生活習慣病が引き起こされ、それを補うだけで様々な生活習慣病が治るのです。
特に多くの日本人に足りていないのが、マグネシウムとタウリンとビタミンB群だと思います。
更にビール酵母でジクロロ酢酸とアルギニンを補えば、何もしていない人に比べると健康が維持しやすいと考えます。
現代人は加工された食品ばかり食べているので、必要な微量栄養素が不足し、有害な物質が蓄積しています。
そのことに気付いて栄養素の多い食品やサプリを意識的に摂っている人が、健康を維持できます。
不調になるとすぐに病院に行って、毒薬ばかり飲まされている人は、お金ばかり取られて病気が慢性化していきます。
病気の原点は微量栄養素の不足と、水銀やフッ素などの有害物質の蓄積なので、その対策のできている人だけが健康を享受できるのです。
通りすがり
2019年09月18日 14:10
マグネシウムの摂取には、赤いにがり がオススメです。安価で、大変経済的で、アレルギー反応もありません。僭越ながら、ビール酵母にはアレルギー反応のある人もいる可能性があります。逆に免疫を下げますので注意が必要です。クエン酸は食品添加物で売っている物を水に溶かし、少量の重曹を加えて飲むと癌予防に効きます。
宜しければお試し下さい・肝臓、腎臓の悪い人、骨粗しょう症にも抜群です!
鈴森
2019年09月24日 06:53
通りすがりさん、おはようございます。
赤いにがりを調べてみました。
とても安価で効果がありそうですね。
マグネシウムなどのミネラルも多いようですし。
やはり安価な物が長続きしますね。

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